NPO法人 
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● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
☆下画面の『野外活動ふれあい広場Final』文字を
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更新履歴

・・・♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
       ♪ およそ1か月で、それぞれ他のページに移動します♪

 [更新日】   【アップ項目】
2019.12.10  こども広場2019・・・・(下へスクロール)
2019.12.03  ふれあい農業祭・・・・(下へスクロール)
2019.11.23  鳥とドングリ・・・・(下へスクロール)
2019.11.23  南中学1年生間伐体験学習・・・(下へスクロール)
2019.11.20  生石高原(合同研究グループ活動)・・・(下へスクロール)
2019.11.18  おおさか山の日・・・(下へスクロール)
2019.11.13  11月里山保全活動・・・(下へスクロール)
2019.11.06    緑化フェア・・・(下へスクロール)
2019.10.20    東小学校4年生秋の遠足(さや池活動)・・・(下へスクロール)
2019.10.14    10月里山保全活動・・・(下へスクロール)
2019.10.11    東小学校なかよしタイム・・・(下へスクロール)

こども広場2019          《2019年12月7日》

私たちは、このイベントに向けて毎年違った内容で工夫をして、子どもたちの工作のサポートをしています。
 今回の内容は、割りばしで本体を作り、梱包用のPPバンドで羽根を作る「プロペラ・スカイシャトル」です。

 開始時に用意したイス(18脚)が、あっという間に満席になる程の盛況ぶりでした。難しいところは、前もって作っておいたので、子どもたちの作業はいたって簡単!!
 完成した人から順に、作品を持って隣の広い「歴史公園」へ直行。早速平ゴムと、割りばしで作ったフックに掛け、空に向けて発射。
 最近の子どもは、こういった経験が少ないのか、上手く飛ばせない子が多い。サポーターの熱心で丁寧な指導のもと、なんとか高く飛ばすことができたが、今度はうまくプロペラが回わらず、ゆっくりと降りて来ない。


 そんな中、ひとりの少年の高く上がったシャトルが、じつに上手くゆっくりと、長時間かけて降りて来た。飛ばし方が上手いのか、作り方が良かったのか!?
 周りの大人達からほめられ、少年の顔からは笑みがこぼれる。
あっという間の90分で、参加者は昨年より少し多い80名となりました。
 昼食は、中庭で主催者と大学生がついたつきたての杵つき餅を、子どもたちと一緒にいただき、身も心も満腹、満足した半日でした。
 さあ、来年の製作メニューは何にしようかな?ご期待あれ!
開会式
こうやって、飛ばすんだよ!
ぺったん、ぺったん!

農業祭2019    《2019年12月1日》

子供は視線が上向きの時が多いから良く気づくのでしょうか? 目の前の幼児がじっと空を見上げています。つられてその方向を見上げると、白い風船が一片の雲もない青空を飛んでいきます。振り返ると、その子が私に「わかった?」とニッコリ。言葉を交わさない幼児との無言のコミュニケーション。そんな安らぐひと時があった今日は、熊取中央小学校での「第8回熊取ふれあい農業祭」。
 グリーンパーク熊取のメンバー(39名)も4間×2間のテントとそれからはみ出したスペースで、クラフトの「竹ぽっくり」「F1カー」「まつぼっくりツリー」「どんぐりアート」を出店しました。

 「竹ぽっくり」では、熊取の山から仕入れてきた孟宗竹を‘のこ’で切ったり、‘なた’で加工したりして・・・竹からはいろんなものが作れます。さらにプラスティックにはない趣があります。また、割っただけの青竹踏み、いくつもの切れ込みを入れた花立てやティッシュケースも人気でした。

 「F1カー」は、丸い木片のタイヤを竹の軸にハンマーで打ち込んで、小さいタイヤは前輪、大きいタイヤは後輪にセットして完成(前傾姿勢で直進性アップ?)。あとは自由にマーカーで色付ですが・・・根気強い作業で素晴らしい真っ赤なポルシェ(フェラーリかな?)に仕上げた低学年の小学生には感嘆しました!

 「まつぼっくりツリー」が季節柄一番人気だったようです。貴重な大王松の松ぼっくり(15cm以上もある!)を木の台にセットして、金のリボンと赤や緑、白のレース飾りを巻きつけたあとは、白い綿を雪に見立ててボンドで接着。子供の作業を見ていられなくなったお母さんがついつい手を出してしまうことも・・・みんな見事な出来栄えで、それぞれ大切に持って帰りました。

 「どんぐりアート」は、人気のトトロです。青灰色とお腹を白に塗った(主にコナラ?の)どんぐりに目や模様を描き込みます。個性的なトトロが次々に完成。

 グリーンパークのメンバーが、あらかじめ丹精を込めて製作したクラフトの販売も含め売り上げは上々でした。12月(の最初の1日)でしたが、暖かい晩秋を参加者と共に楽しみました。
はしご車は高いなあ!
ジャンプ君とメジーナちゃん
町長の挨拶でイベント開始
ゲスト歌手の歌声に大喝采!

鳥とドングリ 《2019年11月16日》

急な寒さと共にやってきた鳥達を観察。先ず足を運んだ東谷池では、ホシハジロ達が静かな池の中ほどで体を丸めてポカリ、ポカリと気持ちよさそうに浮かんでいた。
別所池には、多くのカルガモやキンクロハジロ、マガモ達が水面をスイスイ。その向こうにオオバン1羽。例年以上にカモ達の飛来に、参加者も興奮気味で望遠鏡を覗き、じっくりと観察していた。
続いて散策した成合地区では、イソヒヨドリが屋根の上でお出迎え、ジョウビタキやモズの姿に秋の深まりを感じた。


午後は野鳥をテーマにしたドングリクラフト。小さなドングリを相手に色を塗ったり、切ったり、くっつけたり。みんな真剣な表情で作業に集中。完成した作品の出来栄えは勿論、子ども達の自由な発想には大人全員が感動。

各々の作品を大事に持ち帰り、楽しい一日となりました。

 
  当日参加した子どもが作成してくれました。


ドングリで鳥をつくったよ
ホシハジロが池でポカリポカリ
カルガモが池をスイスイ
屋根の上でイソヒヨドリがお出迎え

南中学1年生間伐体験学習 《2019年11月14日》

 寒冷前線が近畿地方を通過する午前中、雨山奥山自然公園の芝生広場には南中学1年生と先生方総勢175名が集合し、間伐のサポートスタッフ28名と大阪体育大学学生11名も勢ぞろいした。間伐場所はこのすぐ下の町有林だ。
3ブロック15班に分かれ体操のあと目指す場所に移動した。

 ヘルメットを被り、ヒノキをノコギリで切り倒していく人生で初めての体験が始まった。スタッフの指示でノコを動かしてみても、うまく引けないもどかしさがある。交替しながらなんとか皆で切り倒した。

 倒れる瞬間はヒノキの倒れる勇姿と地響きに感動して、期せずして拍手が起こった。時間内に切り倒せなかった班もあり、最後はチェンソーの力を借りた。
 時間が迫るなか枝切りと玉切をして皆で広場まで運んだ。
生徒たちのやり遂げた高揚感が、サポートの私たちにも伝わってきた。

 午後からは「永楽ゆめの森公園」でお弁当。
天気が回復してきたので、丸太を使ってペン立作りだ。
斜めに切る仕草も板についてきた。ドリルで穴をあけてもらい皮をむくとヒノキの香りが鼻孔をくすぐる。

 最後のイベントは5クラス対抗の丸太早切競争だ。クラス代表5名がステージに上がり、笛の合図でスタート。力が入りすぎて土台が動きノコが曲がったり、ピッチだけが早すぎてなかなか切り進まないなど、悪戦苦闘。
 「切ったー!」静かに切り進んでいた2組が“ときの声”を上げた。一番だ。
熱く盛り上がった丸太切り競争が終わった。

 さて、来年のためにもこの公園をきれいに掃除してお別れだ。
この貴重な体験が、いつの日か思い出となり何かに役立つこともあるだろう。
 200名を超す参加者の皆さん、本当にご苦労様でした。

準備体操
説明をよく聞いて

生石高原(合同研究グループ活動) 《2019年11月12日》

野草樹木・ハイキング・スケッチなどの研究グループが合同で出かけての活動も3回目となり、今回は和歌山のススキの名所“生石高原”
熊取町から5台の車に分乗して約2時間で生石高原に着いた。

素晴らしい天気で、山なみの向こうに和歌山市街から遠く淡路島、友ヶ島が見える。全員で集合写真を「パチリ」。その後、グループ毎に目的地へ向かって散策を開始!
生石ヶ峰(標高870m)を目指すグループは、山歩きのベテランに先導され展望台から山頂へ向かう。一面のススキが見事だ!縦列で歩く仲間たちの頭がススキの海に見え隠れする。樹林との境を歩くと野草好きの面々が「あ!リンドウ」「つるリンドウ」と楚々と咲く野草を見つけて嬉しそうに語らう。まるで道草をしている子ども、これが自然と親しむ「グリーンパーク熊取」メンバーの素敵な姿なんですね~。

頂上に着くとちょうどお昼時、眼下に紀伊の山々や遠く高野の山々を、見渡しながらのお弁当の味は格別、気分も爽快です。

食後は「おいし(生石)」の名前の由来ともいわれる「おおいし(大岩)」を目指し、ススキの絶景の中を緩やかに下る。

生石神社祭神前で、スケッチを楽しむ仲間と合流。
手にしたスケッチブックには、さすがだ!素敵な絵が何枚も描けている。また写真愛好の仲間は逆光に輝くススキや、さらに、露の水滴に光る写真を求めて霧吹きの演出も。素晴らしい!
午後2時ごろまでススキと360度の眺めを堪能し、帰路についた。
全員で「パチリ」

おおさか山の日 《2019年11月9日》

国民の祝日「山の日」(8月9日)は2016年から始まりましたが,大阪府では2005年に「山の日」が11月の第2土曜日に制定されており,「おおさか山の日」として各種の催しが続けられています。グリーンパーク熊取も毎年多彩なイベントを企画・実行しております。
当日は絶好の晴天に恵まれ、午前中は「ハイキング」と「間伐体験」のグループに別れての活動です。

「ハイキング」のグループ37名は雨山(標高312m)へ向かいました。登山口までは里山の農村風景を楽しみながら、スギやヒノキの人工林を抜けてシダの生い茂る登山道を行くと石の鳥居が見えてきます。「もう少し」の声を聞きながら急坂を登ると雨山山頂に辿りつきました。開けた西側からは、目の前に大阪湾が広がりその向こうには淡路島がクッキリ、明石大橋の大きな橋脚も見えています。 
疲れも吹っ飛びました。 お餅つきを楽しみにしながら野外活動ふれあいを目指して帰路につきました。

「間伐体験」のグループ38名は夢の森公園近くの高速道路脇道から入ったヒノキ林に向かいました。二つの班に分かれて樹齢20年ほどのヒノキの間伐です。まず倒す方向を見定めて,ノコギリでV字型の受け口を切ってから追い口を切りすすめます。2mほどの高さに掛けたロープを2方向からみんなで引くと,あっという間に伐採成功。その後始末が実は大変。子どもも大人もみんなで,枝落としと1mごとの玉切り(丸太の切断)。檜の香りの中でみんな汗だくです。

予定通りの時間に2つのグループもふれあい広場に帰り着いて,ロゴス社の協賛による焼きマシュマロやお菓子の燻製も味わいました。
少し休憩した後は餅つきです。子どもたちやお母さんたちも積極的に杵を持ってくれました。お餅はパークメンバーの女性陣がこしらえた甘さ控えめのぜんざいに即投入。みんな行列を作って…味わいました。

お腹がいっぱいになった後は,熊取町PR大使のsinger-零-rei-さんの歌と大阪観光大学吹奏楽部の演奏、そしてふたつのコラボコンサート。演歌のアレンジ演奏では年配者が口ずさみ、「パプリカ」ではチビッコたちがノリノリでダンスダンス。アンコールがあるほどの盛り上がりでした。

「おおさか山の日」は参加者がそれぞれに楽しんでいただきました。お疲れ様でした!
雨山山頂からの眺めは最高! 
間伐がんばったよ
餅つきおもしろかったよ♪
singer-零-rei-さんと観光大学吹奏楽部のコラボ

11月里山保全活動   《2019年11月7日》

 明日が立冬となる穏やかな秋の朝である。25名の会員が参加してそれぞれの活動に向かった。
 双和の山はこれまでに何回も間伐に入っており少しずつ手入れがされて地道な里山作業が目に見えるようになったのは嬉しい。
 今回チェーンソーの研修を終え、初めての実地間伐に参加した会員もヒノキの間伐には多少の緊張もあってか、それとも先輩たちの視線が気になるのか最初はぎこちなさが見えたが、慣れてくると作業もはかどってきたから面白いようだ。
 玉切りしてから下の林道まで運ぶのはいささか身に応えるようだ。安全第一を心掛けて今後も活躍してほしい。

 もう一つのチームは12月の農業祭で「竹ぽっくり」を作る材料の切り出しを行った。50人以上のお客さんを予想して懸命に切り出した。

 野活広場ではシイタケ栽培の場所がイノシシに壊され見るも無残な姿になっている
このままでは「ダメ!!」。この冬収穫できるように整備した。

 ランチは定番カレーライスと酢ものが一品ついてきた。
今日も堂々と二杯目のお代りです。このおこげはお家では味わえないから美味しいのだ。なんたって薪で炊いたご飯だからね。

 午後もやり残しを片付けるためそれぞれ持ち場に戻り頑張った。 本日はお疲れ様でした。

 

 

いつも、おいしいランチをありがとう!

緑化フェア    《2019年11月3日》

 煉瓦館前の熊取歴史公園で開かれた「第23回熊取緑化フェア」にグリーンパーク熊取のメンバー36名も参加しました。午前中は気持ちの良い快晴で会場設営の段階で、もう汗ばむほどでした。
 グリーンパークのメンバーが前日までに周到に準備した手作りの竹細工や木工品(竹ぽっくり100円、竹木琴500etc.…)は、来場者の皆様にたくさんご購入いただき、その総額は予想を上回る盛況でした。皆様有り難うございました。


 午前10時半からは燻製が始まりました。
コンロの上に置いた1斗缶製の燻製器にスモークチップを仕込んで、チーズ(onクラッカー)やソーセージの燻製300人分を参加者にふるまいました。

 焼印コースターは,ジャンプ君やメジーナちゃんがデザインされた焼印を炭の火で充分熱して、間伐檜を輪切りにして磨いた丸い板にギューと押し付けて完成。(あまり焼印の温度が高くないときは、少し隙間を空けて煙が出るのを待つのがコツのようです) この熊取特製コースター200枚も無料で配りました。

 ホカ弁の昼食をはさんで午後は少し曇り空。来場者もあまりいなくなった午後2時半ごろから片付けを開始して、3時過ぎには撤収作業も終わりました。お疲れ様でした!

みんなでピース!
素敵な草木染め

東小学校4年生秋の遠足(さや池活動) 《2019年10月16日》

 初めての「さや池活動」は雨山川源流域の自然豊かなフィールドで東小学校4年生が遠足を行うことになりました。 グリンパーク熊取では子ども達に興味を持ってもらえるか?自然の楽しさを伝えられるか?安全に行えるか?などを考えながら学校に提案しました。 当日は良い天気に恵まれて⓵さや池観察➁雨山川観察➂樹木観察を行いました。

 さや池観察ではグリンパーク熊取が取り組んできたビオトープに何がいるかな?モンドリを揚げてみよう、網ですくってみよう。 採れたものを大きなバットに入れ、触るとヌルヌルしている。このスジエビは大きいな。 池にうかべた筏から池の中を覗くと、アーッ!魚が泳いでいるのが見えました。

 雨山川観察では川にジャブジャブと入って行き、魚やカニを獲り、トンボのヤゴも獲りました。さあ名前を調べよう。 子ども達は初め川に入るのを躊躇していましたがもう夢中で網を片手に生きもの探しです。

 樹木観察では落ち葉道を歩いて行きます、フワフワとして気持ちのいい道です。これは針葉樹こちらは広葉樹どこが違うかな? そこに落ちている実は何かな? 木の皮も沢山落ちていますがこれで神社などの屋根を葺いているのです。切り株から良い香りがしてきます。 森林には人を癒す効果があり、リラクセーション出来るのです。

子ども達の笑顔にたくさん出会え私達も幸せな一日でした。

10月里山保全活動 《2019年10月10日》

 朝晩の冷え込みが感じられるこの頃ですが、秋の里山保全活動に31名の会員が集合してくれました。
 菊Gは文化祭での菊花展示を青竹で組みたて、重厚感の趣を醸し出す趣向です。和田地区の竹林から最適な青竹を伐り出しました。


 
 間伐チームは芝生広場下のヒノキ林で薪用に使う間伐材を担ぎ上げ、軽トラ一杯分運びました。  広場では自炊用の薪つくりです。焚付け用に竹や以前伐出したカシの木を薪用に鉈で割ったりしました。これでかなりの薪がストックできて安心です。



 昼食は、松茸炊き込みご飯との触れ込みでした。 実際、うっすらと匂いが感じられ、スープもソーメン入りで滅茶苦茶美味しかった。

 何時もおいしいランチを作っていただき皆さん感謝しています。
    ~ありがとう~

美味しい昼食ありがとう!

東小学校なかよしタイム   《2019年10月4日》

【なきセミ つばさ北5 21人】  熊取の自然をフィールドに活動している、私たちの自慢のクラフトです。竹でセミの胴体を作り、はねは竹の皮を貼り付けます。ノコを使っての工作ですが、ちょっとアドバイスすると上手に切って、共鳴の紙を張り紐をつけ完成。ぐるぐる回す支点の棒の先端に「マツヤニ」を塗って回すとセミが鳴きだします。完成した「鳴きセミ」を回すと、子供たちの笑顔が一斉にはじけました。この瞬間に私たちも準備の苦労が吹き飛びました。 また来年も!

【えんぴつ君 小谷A・C  19人】 サポートリーダーが完成サンプルを渡し、小刀を使っての芯づくり、目玉の「動眼付けを説明。桜の小枝の先端をエンピツのように削りますがこれが大変な作業。最近の子ども達は小刀で削る経験が少ないようです。木肌を生かした目玉の位置、芯の色づけに個性が発揮され「世界に一つのエンピツ」ができました。「鉛筆の芯づくり、ノコギリが難しかった」と生徒の感想ですが、素敵なアクセサリーを手に得意げでした。

【けん玉作り つばさ北 27人】 リーダーの準備は万端! 前もって用意した材料を手に作り方の説明です。「ざわつくかな」と案じたが、子どもたちは前を向いて真剣なまなざし。いざ、けん玉作りになると、ハサミの使い方に苦労する子、紐のタコ結びができない子も。そんな時上級生が手助け、なんともほほえましい。最後に全員参加の競技会が始まると、上手く出来ず舞台で涙ぐんでいる一年生の横で、励ます上級生。こんな優しい生徒が東小学校にはいたのか、爽やかな気分を味わった一日でした。

【フリスビー 五月丘A  33人】 材料は新聞紙、クリップ、セロテープ、ハサミ、画用紙です。まず新聞紙を折り曲げ輪を作りセロテープでとめ、次に画用紙の円をハサミで切り取り、自分の好きな絵を描いていきます。その絵が個性たっぷりで素晴らしい。完成すると、秋晴れの芝生広場で歓声をあげながら飛ばしあい。2階のベランダまでフリスビーを飛ばすと、先生は取りに上がり大忙し!子供たちは汗をかき「疲れた」と芝生の上に寝ころんだ! 何とも心地よい一日でした。

説明をよく聞いて!
なきセミ~グルグル!
けん玉大会!
フリスビー良く飛んだ!
野外活動ふれあい広場 ここをクリック
http://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/yagai/

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