NPO法人 
グリーンパーク熊取公式HP




● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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トピックス

3月20(土)元気広場(生涯学習推進課)、3月14日「見出川をきれいにしよう」は、コロナ対応のため中止とさせていただきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。
これで、今年度のイベントはほとんどが中止となり淋しいかぎりです。
熊取町HPの元気広場(生涯学習推進課)

更新履歴

♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
クリックで各記事へリンクします。

(♪ およそ1か月で、それぞれ他のページに移動します♪)

 [更新日】   【アップ項目】
2021.03.01 桜保存会活動支援
2021.02.21 永楽ダム周辺散策
2021.02.18 2月里山保全活動
2021.02.10 ふれあい広場植樹
2021.01.21 多目的学習棟が7つ竣工しました
2021.01.12 1月里山保全活動

2021.01.07 年初の安全祈願祭
2020.12.29 迎春準備 【動画付】
2020.12.27 ハイキング道ポール設置
2020.12.24 ふれあい広場「花いっぱい」にしよう
2020.12.20 12月里山保全活動
2020.12.11 さや池ビオトープの調査(12月)

永楽桜保存会活動支援《2021年2月24日》

2月下旬になりそろそろ桜の話題が囁かれる頃永楽ダム周辺の桜の管理に出かけました。

永楽桜保存会の造園関係者、グリーンパーク熊取のメンバー50名位が集まりました。

 

私達は2班に分かれて永楽ダム周辺の桜のナンバープレート確認、成長状況観察、ゴミの回収・確認などをしながらダムを1周しました。 

さらに上流に向かってホタル観賞場所迄桜並木が続いています、下流に向かうグループはゆめの森公園に向かって続く桜並木の状況を確認しました。 

 

今年はダム周辺の木の除伐が進み粗大ごみが目立っています。 グリーンパーク熊取では桜の観賞会の直前にもう一度ごみの回収を行います。 後1か月もすれば桜の便りが聞かれるでしょう。 コロナウイルの影響で3密を避けながら静かに桜を楽しみたいと思います。   

ゴミも集めました
伐採した小枝をチップにします

野草樹木・ハイキングG「永楽ダム周辺散策」《2021年2月16日》

冬は花も少なく観察には寂しい季節ですが、春に備えた葉や花の芽が着実に育ち、なんだか希望を与えてくれます。

今回は山に登らず平坦なルートで観察対象に恵まれた、永楽ダム周回コースへ行きました。

このプランが良かったのか18名の会員が参加、うち13名が女性で、コロナ禍の中で自然満喫の活動を渇望していることを実感しました。

 

野外活動ふれあい広場をスタートし、桜広場からダム東側を樹木や野鳥など目に飛び込む自然を、それこそ手あたり次第に観察しながら歩を進めました。

 

樹木では、冬芽の下の葉痕が羊や小人の顔に似たユニークな形をして面白く、これからの観察に夢中となりました。

 

【この日観察した冬芽と葉痕(葉が落ちた痕の形)

ソメイヨシノ、モクレン、フヨウ、クマノミズキ、コナラ、ムクノキ、    コブシ、キブシなど

 

 ダムの中ほどまで進んだとき、湖面近くの小枝に小鳥たちが鳴き声を交わしながら飛び交ってきました。 『カラ類の混群』です。

エナガ、コゲラ、ネクタイを締めて正装のシジュウカラ、人なつっこく目の前の木まで飛んできてえさをついばむメジロ、ジョウビタキはガードレールにとまってみんなが写真を撮り終えるまでポーズを作ってくれました。

初めて参加したメンバーは「みなさん熱心に観察されていましたし、いろいろ教えていただき勉強になりました」と感想を寄せてくれました。

久しぶりにみんなで、心が和む観察会でした。

2月里山保全活動 《2021年2月11日》

コロナの緊急事態宣言の中、24名が参加し感染防止策を講じながら里山保全活動に取り組みました。

作業は炭焼き準備と奥山自然公園ハイキング道の掛かり木の除伐です。

 

【炭焼き準備】

炭焼体験は2年振です、思い出しながら作業していきます。 竹林は手入がされず人工林を浸食し森林を荒廃させ豪雨災害発生の危険性を高めるなど「竹害」をもたらし社会問題になっています。 グリーンパーク熊取では「里山整備」で出てきた間伐材や竹を利用し炭焼を行っています。 竹を窯に入る長さに切った後に四分割から八分割にして空気が入らないように節を取って窯に入れていきます。 クヌギ,ナラなどの間伐材も窯にぎっしりと詰めます。

 

後は空気の入らない様に砂を掛けて密閉していきます。 さあ後は火入れを待つばかりです(15日火入れ予定)。

 

【自然公園ハイキング道除伐】

 自然公園入り口から芝生広場へのヒノキ林を通るルートには、一昨年の台風21号で倒れた樹木が掛かり木になって危険なところがあります。 毎月の活動で少しづつ除去していますが、今月は「森林浴コース3-2地点」の谷筋入り口に倒れこんでいる巨大な樫の木を除伐しました。根元より数本枝分かれした巨木のためチェンソーでの伐採・引き出し作業は大変でしたが、無事除伐できました。 早速、ハイカーが通りまして「ご苦労様!」と、安全確保ができ喜んでおられました。

 

また、谷むかいのヒノキ林では先日の野活広場に移植した樹木の添え木などに使う、杭20本分を切り出し持ち帰りました。

ふれあい広場“植樹” 《2021年2月5日》

昨年、ふれあい広場のシンボルツリーであったポプラの1本が害虫によって枯れてしまいましたが「広場の緑と木陰復活」を望む声が続いていました。

そこで広場周辺の樹木の中からアベマキ、アラカシ、シラカシを移植しました。これらの樹木はグリンパーク熊取が10数年前に種から育てたものです。

中でもアベマキは見事に成長して駐輪場前の花壇にとっても大きなどんぐりを実らせていました。それだけに、移植には一苦労。根元を掘って地起こし、数人がかりで動かしてもびくともしません。チルホールやチェンブロックなど文明の利器を使い、やっと引き上げて移動しポプラの横に植えることができました。


また、一昨年の台風21号で倒れた和田新池からの登り口のダイカンザクラも、会員の庭に接ぎ木をして育てた見事な樹木を譲って頂き植樹しました。

いつもウオーキングで通っている人から「こりゃー立派な桜や、この春から楽しみや」と、感謝の言葉をいただきました。


水遣りなどしっかり管理しますので、選ばれた木々たちよ、すくすく育ってくれよ!

ポプラの剪定もやりました

多目的学習棟が7つ竣工しました 《2021年1月20日》

今回のクラフトグループのミッションは,ふれあい広場の主建築物である「多目的学習棟」のドールハウスを完成すること。メンバー各自が1/501/60の縮尺で昨秋から手作りし始めました。木材を主たる建材としますので,細い,薄い,小さい部品を製材することから大変な作業です。普段あまり気にしていない人が多いようですが,この建物は全体が湾曲しています。それが作業をイライラしてしまうほど困難なものにしています。

本日は全員完成にこぎつけましたのでお披露目会となりました。各自それぞれの苦労話や自慢話,反省点などを語りながら,全員の作品を写真に収めました。どれも各自のこだわりがいっぱい詰まった甲乙付け難い作品になっていますが,評価合議の結果,隣の炊事棟も含めて強固な構造で妥協のない仕上がりとなったK.I.さんに「一等賞」の栄誉が贈られました。
(しばらくは,ふれあい広場エントランスに飾ってありますのでご覧ください)

2021年里山保全活動開始  《2021年1月7日》

 今年一番の冷え込みの中最初の活動です。

正月でお腹周りが気になりながら気合いを入れて安全管理を確認しながらの作業です。 安全ヘルメットを被り腰にはノコギリのいでたちです。

双和山での竹林整備、奥山雨山自然公園での間伐作業と2班に分かれての作業です。 
双和山は2019年9月の台風により荒れた登山道の整備が未だに進んでいません。 

竹の生命力はたいへん強く、太くて長い竹が次々と増えてゆき、次第に竹が密集し、薄暗くなっていきます。  

枯れて倒れている竹、今にも倒れそうで傾いている竹、密生している竹などを除伐し片付けました。 
里山の竹林は手間と時間が掛かるため荒れ放題となります。 2月に予定されている竹炭に使用する竹等は野外活動広場に持ち帰り竹炭、竹酢液として利用されます。 

歩きやすく明るい太陽の届く竹林を目指しています。 太陽を浴びてタケノコが地中で待機している筈です。

もう1~2ヶ月もすれば美味しいタケノコのシーズンに突入です。

ふれあい広場へ持ち帰り
間伐材は竹炭に利用します

年初の安全祈願祭 《2021年1月5日》

新型コロナ感染症拡大のためにグリーンパーク熊取のほとんどの行事は中止の状態になっていますが,15日の月例会開始前に,年初の安全祈願祭を執り行いました。



ふれあい広場の北隅にある,昨年末に土砂を取り除き整備した自然石(緑色片岩)に注連縄を施し,鏡餅とお供えで飾りました。3密を避け,距離をとりながらでしたが,榊を捧げ柏手を打って安全を祈願しました。「今年一年誰も怪我なく様々な活動ができますように!」

迎春準備  《2020年12月22日》

 未曾有の災難に見舞われた2020年でしたが、暦は巡り間もなく新しい年を迎えます。困難ななかでも、くる年を輝かしい未来であれと願いを込め「ふれあい広場門松・雨山神社しめ縄」つくりの伝統行事を行いました。

【グリーンパーク熊取代表 コメント】

 今年は寂しい年末になりました。 例年は多くのお客さんとしめ縄作りで盛り上がっていました。 新型コロナウイルスの影響で多くのイベントも中止を余儀なくされ、せめて雨山神社のしめ縄、野外活動広場のしめ縄・門松だけでも奉納し新しい年を迎えようと密を避けながら心を込めて作りました。

新しい年は新型コロナウイルスが収束し、明るい平穏な日々が訪れますよう願っています。

 グリーンパーク熊取会員や、日ごろ私たちの活動を支えてくださっている皆様には、健康に気をつけ新しい年をお迎えください。

【雨山神社しめ縄奉納】

 12月28日出発直前まで降っていた雨も止み、時折陽ざしのさす中グリーンパーク熊取の猛者6人で、雨山神社に願い事のいっぱい詰まった「注連縄奉納」に向かいました。

 

 雨山の頂上に着くと役目を終えたしめ縄をほどき、雨山龍王社の祠、社殿の鳥居、ご神木のヤマモモにしめ縄を取り付け、新年の厄除け祈願の大役を滞りなく終えました。

【下記URLをクリックして動画をご覧ください】

https://youtu.be/EAwbAPm8-Qk

ハイキング道ポール設置 《2020年12月21日》

『水とみどり課』依頼のハイキングポール設置もいよいよ最後となった。

今日は10名が参加して「西ハイキングコース」3本「助谷コース」4本の設置に取り組んだ。この取り組みは設置する岩盤が固く取り付けに苦労するが、さらに今回は目的地への運搬がいずれも急登の難所で困難を極めた。

 参加スタッフの頑張りで無事午前中に作業を終え、奥山雨山ハイキング全コースに設置できた。



この標識活用でハイカーの安全性が高まり、ますますハイキング利用者が増えてくれると嬉しい限りだ!


 帰路は紅葉真っ盛りの眺望を独り占めにして、過ぎゆく晩秋を堪能した。

西コース
助谷コース

ふれあい広場を「花いっぱい」にしよう《2020年12月16日》

熊取町内の造園家よりビオラなどの花苗1000株のプレゼントがありました。

贈り主はたびたびテレビにも出演されている町の“有名人”で、これから冬を迎え華やいだ色彩がなくなりつつある「ふれあい広場の花壇」にとっては願ってもない朗報です。

 それにしても1000株といえば途方もなく大量の苗です。

前日に数人のスタッフが集まり、植栽場所、花の彩りの組み合わせなどを検討し、あらかじめ花壇ごとに苗を配布しました。さすがに大量の苗の運搬は足腰にこたえました。

 16日朝から23名の花大好きのメンバーが集まりました。

ふれあい広場の施設内では、グリーンパーク20周年記念植樹の「枝垂れ桜」根元の雑草を抜き100本ほどの花を植えると、三角形の花壇がひときわ華やかに賑わいを醸し出してきました。さらに掲揚ポールを囲む花壇に400本植栽。

玄関アプローチのプランタにも枯れた花に代わって、赤や黄色、ひときわ輝いて見える白いビオラ。

駐車場入り口の桜の根元でも花壇を広げ、間もなく咲く水仙に先立って花盛りのビオラを植えました。

毎日散策に訪れる人たちの目を引くこと間違いなし、左右にブルーベリ-園を見ながらの花壇にも100本ずつ植えました。

そのほか自転車置き場の葉ボタンが間もなく交替時期になりますので、鉢植してスタンバイ。

2時間半の奮闘で1000本すべて植え終って、あらためて各花壇を眺めると、このエリアの明るく様変わりしたようすが実感できます。「花の力ってすごい!!」

これから水やりを欠かさず一足早い春の雰囲気を保ち続けます。

しだれ桜の三角花壇
駐車場入り口に拡張した花壇
ブルーベリー通り
植える花を選定

12月里山保全活動  《2020年12月10日》

寒い中17名の参加で里山保全活動を行いました。

今回の課題は芝生広場下流の町有林間伐と高田地区の竹林の保全作業を行いました。


 町有林のヒノキ林では先月行われた「南中学校里山体験」の整理とふれあい広場花壇の“土留め”にするための小径木の切り出しです。

 竹林の保全は「タケノコ畑」に密集した古い竹や倒れた竹の除去を行いました。

また、来年2月に予定しています“竹炭”作りに使うため一部は持ち帰りました。

 新型コロナ感染の渦中での活動でしたが新鮮な空気と緑は『三密』とは無縁のフィールドで、元気の元となる活動でした。

今後の課題は10年後20年後にどのような森を残すのか、、、、、

豊かな自然を次世代につなぐため頑張ります。

中学生とは違って仕事が早い!
「野活」に運び皮をむき花壇の柵に使います
切株の節を抜き竹の増殖を防ぎます
「竹取物語の爺さん」ゴメン、若者たち!

さや池ビオトープの調査(12月) 《2020年12月2日》

午前9時半のさや池は時間が止まったように静かで生き物の気配はなさそうだ。野草グループの3人を含めて8人で作業開始。

9:30~11:10さや池周辺の観察(気温11℃,水温9℃)

水の循環は良い状態が続き,ますます水の透明度が上がっている。気温低下のため草木の生育は停滞している。が,水仙の群落は開花間近で,ノアザミのロゼットは大きく広がっている…のは季節どおり。昨夕もんどりを入れていなかったので,まず3カ所にもんどりを設置。手分けして池の周囲の観察開始。

10:40~11:00雨山川の観察(気温9℃,水温8)

いつも通りの雨山川の観察は,簡単に2人が担当。川の水も少なく,生き物の種類も数も少ない。

11:10~11:45 採集物の確認

赤とんぼを採って確認するとマユタテアカネだった。同種の仲間がいないせいなのか人懐っこいのか,逃しても我々の周りから離れず何度も人の背や肩に止まろうとする。イトトンボは種類が多く種名の特定は難しいが,ハンディ図鑑で調べるとオオアオイトトンボらしい。カスマグサは,大きいカラスノエンドウと小さいスズメノエンドウの中間ぐらいというのが名前の由来等々の説明があった。

11:50 終了

もんどりを引き上げたが収穫なし。明日改めて確認する予定。種名確認などのために持ち帰るものを除き,全て放流。




本日の観察成果

さや池の昆虫:オオアオイトトンボ♀,マユタテアカネ,ニホンミツバチ,キチョウ,ミナミカマバエ,ヨツボシテントウダマシ,イオウイロハシリグモ,ハムシの仲間 計8種

さや池の水生生物:ドジョウ,カワムツ,カワニナ,シジミ,ヨコエビ,サカマキガイ,ガガンボ,クロスジギンヤンマ,シオカラトンボ,オグマサナエ,モノサシトンボ 計11種

雨山川の水生生物:ヤマトヌマエビ,ヨコエビ,ハグロトンボ,カゲロウの仲間,カワニナ,シマアメンボ 計6種

野草:カタバミ,カキドオシ,ミゾソバ,シソ,コセンダングサ,ヨモギ,キツネノマゴ,イヌタデ,ムラサキエノコロ,カスマグサ,スズメノエンドウ,アメリカセンダングサ,スギナ,オオバコ,クルマバナ,セイタカアワダチソウ,ヘクソカズラ,リュウノヒゲ,フユイチゴ,ハナタデ,ノイバラ,ギシギシ,ヤブジラミ,セリ,イ,ヤエムグラ,フキ,ビナンカズラ,タガラシ(?),センニンソウ,ヤブガラシ 計30種

水生昆虫を守るために激増中のドジョウの数を減らす方策については,大きな水槽を設置して,もんどりで捕獲したドジョウをしばらく隔離状態においた後,食用,またはエサ用に利用する,などの案が出た。

毎月調査は6回目(半年)だが生き物の様子は毎回異なる。今後も楽しみ。


翌日昼にもんどりを確認すると(3ヶ所の合計数:最大長),ドジョウ(5:15cm),カワムツ(11:16 cm),スジエビ(10:6 cm)。水温低下のため数はかなり減っている。

野外活動ふれあい広場 ここをクリック
http://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/yagai/

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