● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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トピックス


※当施設ではコロナ対策を充分にして、「野外活動ふれあい広場」の入場制限をなくし「日帰り1日100名」に戻しました。
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本年のブルーベリー狩りは終了いたしました!
多数の皆さまのご来園ありがとうございました!

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バーベキューやキャンプのお申し込みが、今までの窓口、電話及びファックスに加えてネット予約ができるようになりました。休場日や時間外でも24時間予約可能です。(ただし、キャンプについては1週間前までの受付)遠方のお客様も、ご利用日当日来ていただくだけで結構です。
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BBQ、ピザ窯またはキャンプ
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夏はYAKATSUの季節!
●夏休みこども自然教室(10時~12時)
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 第287日(日)水鉄砲をつくって飛ばしあい~終了!
 第3820日(土)水鉄砲(好評につき2回開催)

【くまとり元気広場】

8月のふれあい広場~お休みです!
生涯学習推進課072-453-0391

ピザ窯利用開始

ピザ窯利用料は1窯500円(薪代別:1束550円で販売)
※施設利用料は別途必要です。

ピザを焼くための道具類は備えていますが食材はお客様にてご用意下さい。
【野外活動ふれあい広場のページへ】

予約及び詳細については、野外活動ふれあい広場まで電話にてお問合せ下さい!
<072-453-5556>

『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
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最新記事[更新履歴]

♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
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(♪ およそ1か月で、各[アーカイブスページ]に移動します♪)

 [更新日】   【アップ項目】
2022.8.5 大菊の福助仕立てに挑戦②
2022.7.14 大菊の福助仕立てに挑戦①
2022.7.12 7月里山保全活動
2022.6.13 腐葉土取り出し
2022.6.11 6月里山保全活動
2022.6.10 図書館グリーンカーテン設置
2022.6.4 5月元気広場
2022.5.31 ブルーベリー園「ネット張り」
2022.5.24 さや池ビオトープ合同観察会
2022.5.4 水とみどりの和田山パークまつり

「大菊の福助仕立てに挑戦第2回」 《2022年7月30日》

前回79日開催以降、第7波と言われる新型コロナウイルスの感染者が急増し、いつ歯止めがかかるのか不安な日々を過ごす中での講座開催となりましたが、このような時こそ花の手入れで癒しのひと時を過ごしたいものです。

 今回も、前回同様ソーシャルディスタンスを取りながら79日の挿し芽講座より3週間経過し、いよいよ5号鉢への定植です。うまく発根しているか、スタッフも気になりながら11名(1名欠席届あり)の受講生を迎え、講座の開始です。気になる苗の生育状況は、本年は例年よりも空梅雨となり苗の生育管理が難しい状況でしたが、今年は試行的に刺し芽苗床仕様を若干変更、受講生の頑張りもあり、予想よりも好成績で、若干枯れてしまった苗もありましたが、その分は用意した予備苗を補充配布し、全員が5本の苗で次の工程に進める事が出来ました。

数工程を工程ごとに説明をしながら5号鉢に定植していきました。ポイントは培養土の突き固め、苗の位置決め等で、グリーンパークスッタフのサポートで、経験者は手早く、初参加の受講生は慎重に作業を進めていました。一連の工程作業終了後、定植以降の管理ポイントとして、施肥のタイミング、成長抑制剤ビーナインの散布方法や時期、水やり頻度や日照管理等、初めての方には少々難しいポイントの説明ですが、熱心にメモを取っていただいていました。閉会後は備品回収や清掃に受講生も積極的に参加していただき、無事終了となりました。ありがとうございました。

次回93日第3回目の講習日には立派に苗が成長している事と、新型コロナ感染予防に最大の注意を払っていただき、元気に再会できることを楽しみに散会しました。

「大菊の福助仕立てに挑戦講座第1回」 《2022年7月9日》

 コロナ禍の中での開催も3年目となってしまいましたが、このような中でも花好きの皆さんに来ていただきたく3密対策を行い、実施する事が出来ました。

 「大菊の福助仕立て」とは大菊を5号の小鉢で草丈40㎝ぐらいに育て、しかも大菊に負けないくらいの大きな花を咲かせる方法です。「福助」の名前の由来は大輪の花が咲いたその姿が「福助人形」の様に頭でっかちになる所から付けられたというのが通説になっています。

 小鉢なので場所を取らず、持ち運びが容易である、作業の負担が少ない。などの理由で近年特に女性にも人気のある菊づくりです。

 今年の受講者は12名(男性6名女性6名)でした。内初めての方が1名で、残りの方は複数回の参加経験があるリピーターでした。この講座は10数年続いていてリピーターの受講生が多いのが特色です。中には10年以上連続で受講されている受講生もいらっしゃいます。

 3回シリーズの第1回目として、

刺し芽の手順説明の後、グリーンパークスタッフにより、刺し芽用土の準備~刺し芽まで丁寧に指導しながらの作業が順調に進行し、約1時間半後作業が完了しました。

3週間後の次回、5号鉢への定植時には立派に根付いた苗が出来上がるよう、今後の管理要領を説明し終了。熱心にメモを取られる姿もあり、各受講生の意気込みが感じられた講座風景でした。

初めての参加者からは、たのしい時間が過ごせて、参加して良かった。との感想が寄せられ、主催者として嬉しく思いました。

7月里山保全活動 《2022年7月7日》

 

7月7日の七夕の日、夕暮れには「ささのはさらさら」と涼しい風がそよぐはずですが、30℃を超す猛暑の中7月の里山保全活動を行いました。

今日の活動のメインは“野田地区山林”のヒノキ間伐です。

ここは大阪府からの依頼を受けて、グリーンパーク熊取が3年間で120本の間伐を行う場所です。山に入って3班に分かれ、11本のヒノキを伐採しました。

午前中で作業は完了し、ふれあい広場に戻ると、野菜たっぷりの夏カレーが待っていました。熱中症対策のためにも、先ずはしっかりと栄養補給!!

お代わりしてお腹いっぱい頂きました。

午後からは熱中症にならないように、こまめな水分補給と休憩をとりながら、間伐してきたヒノキで薪づくりです。

最近キャンプやピザ焼きのお客さんが多く、例年にも増して薪が多く使われています。

薪用に玉切りし、続いて薪割。

 

今回、初参加の新入会員は剣道7段の師範代。正眼に構え斧(ヨキ)を振りおろす姿の見事さ。あっと言う間に32束できあがりました。

また、別所池から駐車場に通じる道にはダンチクが生い茂り対向車の見通しがききません。さらにコナラの枝が道路に垂れ下がり、マイクロバスなど、車高の高い車の通行の邪魔になります。これらの草刈り、枝払いも行いました。

 

作業終了後は道具の整備を行い、反省の意見交換をして一日の作業を終了しました。

 

“ちなみに8月の里山保全活動は「お休み」で~す!”

腐葉土取り出し 《2022年6月8日》


12月下旬に採取してきた落ち葉とともにヌカ、発酵剤、を木枠に投入、その後毎月切り替えし、約5ヶ月たって今日取り出して、袋詰めにしました。


一袋30ℓ入りが125袋できました。


菊栽培に使うには、できた腐葉土の小枝を取り除き、腐葉土を細くする“モミモミ”、など培養土作りはこれからが大変です。


6月里山保全活動 《2022年6月9日》

先月の「里山保全活動」は雨天のため中止しましたが、今日は晴天のもと熱中症に注意を払いながらの活動となりました。

 

活動のテーマは①和田山の枯れ木や倒木の処理、②炭焼きかまどの整備、③田んぼやブルーベリー看板周りの草刈りです。

 

和田山の山頂へ登る道筋に大きな倒木があり、撤去作業に取り組みました。

おそらく3年前に大阪を直撃した台風19号によるものでしょう、とても大きくチェンソーで玉切りしましたがとっても難儀しました。

午前中で何とか片づけましたが苦難のため写真も撮れませんでした()

また松枯れも山腹のここそこに散見されます。数本伐採しました。


炭焼き窯はドラム缶を利用したグリーンパークオリジナルのかまどですが、使用後のメンテナンスがとても大切です。特にさび止めの処置が重要です。

防錆油として最適なのは家庭で天ぷらやフライ料理に使った廃油です。

ひと月ほど会員から集めた油を竹の先に巻いたウエスに染み込ませ、ドラム竈にまんべんなく塗ります。また、入り口の蓋にも塗り付けます。

これで次の炭焼きまで錆びることはないでしょう。


草刈り班は休耕中の田んぼや畑の草刈り。

そして72日のブルーベリー狩りが間近に迫った案内看板が夏草が茂り見づらくなっています。周りの草を刈り見通しを良くしました。

開園したらたくさんのお客さんが来園していただけるよう、暑さに負けず頑張りました。

 

昼食は美味しい“夏野菜カレー”で英気を養い、午後も残りの作業に取り組みました。

熊取町立図書館『グリーンカーテン』設置 《2022年6月3日》

 

これまで、毎年図書館のグリーンカーテンづくりのお手伝いを行ってきましたが、昨年はご多分に漏れずコロナの影響で中止しました。

「今年こそは!」と、図書館からのご要望を受け会員16名が集まり朝から精を出しました。

まず、ネットを張る骨組みの竹伐りからスタートです。

図書館の東側にはおあつらえ向きの竹林がありノコギリを腰につけ、伐り出しに出かけました。

リーダーの指示に従い、支柱の太い竹、ネットの上下を留める細くて長い竹など用途に応じて伐り出しました。

1時間ほどで材料がそろい、組み立て開始しです。

庭の植え込みを利用しながら壁に沿ってメインの柱を立て、斜めに支柱を立てかけ紐で結びつけるとしっかりした骨組みができました。

ネットの上下に細めの竹を通し、ピシッと張ると立派なグリーンカーテンネットが完成しました。


最後に図書館裏手よりゴーヤを植えたプランターを運び入れ、ネットに誘引するポールを立て終了しました。

朝から日差しの強かった中の作業、図書館の職員さんは私たちの健康を気遣い熱中症予防に冷たいお茶を差し入れるなど、かいがいしくお世話してくださいました。

感謝、感謝です。今後はこの気遣いをプランターのゴーヤに注いでくださり立派なグリーンカーテンに育ててくださいね。

5月元気広場 《2022年5月28日》

 

「野外活動ふれあい広場」での”元気広場”は、コロナ禍で通常の食育をメインにした開催ができず、クラフトを中心とした催しを実施していました。

この間参加者は各月13名でしたが「元気広場の灯をともし続けよう」との思いから、しっかりと活動を続けてきました。

 

今月は久しぶりに子どもさん9人、保護者3人と10名を超える参加者がありました。まだ油断はできませんが、確実にコロナ乗り越えつつあることを実感します。

 

今日のテーマは昨秋に集めていたどんぐりを使ったクラフトに取り組みました。

一つは、真ん中のどんぐりから腕を伸ばした「やじろべー」、もう一つは「どんぐりゴマ」。やじろべーを支える土台も作ってもらいました。

参加者のほとんどが小学校低学年と未就学児。スタッフはどんぐりにあらかじめ穴をあけ、子どもたちがあまり難しい作業をしなくてもいいように準備しました。

子ども達は真剣そのもの、眼を輝かせながら取り組む姿が印象的でした。

完成したやじろべーやどんぐりゴマに子ども達は大満足!!

写真撮影にも気軽に応じてくれました。
(保護者からはホームページ使用許可を頂きました) 

ブルーベリー園「防鳥ネット張り」《2022年5月25日》

7月2日()からいよいよブルーベリー狩りがスタートします。

開花時期に養蜂家が据えてくださったハチミツたちの頑張りで、果実は順調にみのりはじめました。
今年も豊作の予感がします。

 

さて、これからの大敵は小鳥たちが大挙して実を食い荒らす“鳥害”です。

 

今日は20名の会員が参加して去年の秋に畳んだネットをひろげ、鳥害に備えました。

小人数ではとても手に負えませんが、こうしてたくさんの参加があると助かります。

20人がそれぞれ持ち場について声を合わせ、タイミングを合わせながら圃場の中央まで手繰り寄せ仮止めをします。次に、向かい側残り半分のネットを引っ張り、中央で二つのネットを合わせて括り付け完成です。

このネットは三年を経過し、ところどころほころびが出てきました。

小鳥たちはどんな小さな隙間も見逃しません。圃場に入って完熟の実をついばみます。

こうした“穴”を丁寧に編み上げ補修しました。

一時間ほどで第一農園は終了し、「暑い!!」真夏をおもわせる炎天下、一旦休憩して水分補給です。

 

第二農園は圃場が変形していて難しいネット張りですが、ここも順調に張り終え午前中に作業が終了しました。

さや池ビオトープ合同観察会 《2022年5月19日》

毎年4月に実施していた合同観察会を今年は時期を変えて5月に実施しました。

野草は4月には草丈が短く花も咲いていないのが殆どでしたが、5月は花が咲いて繁茂し観察するのも楽しく、判別もしやすかったようです。

さや池は、水温19℃、気温29.4℃、湿度30%、取水口から勢いよく水が流れ込み、湖面からは水底が見てとれるほど澄んでいて、暖かい日差しにさそわれてカワムツは群れになってあらわれ、時折水面に落ちた昆虫を食べたりしています。

【さや池の水生生物】

つなぎの合羽を着て葦やガマの根元をまさぐりながら網を突っ込みヤゴなどの採取を始めました。その結果・・・・

カワニナ、シジミ、コバントビケラ、ヤゴ→フタスジサナエ、モノサシトンボ、アカネトンボ、クロスジギンヤンマ、シオカラトンボ、

もんどり→ カワムツ1匹、ドジョウ5

雨山川水生生物】 

ヤマトヌマエビ、カワヨシノボリ、カワムツ、サワガニ、ニッポンヨコエビ、シマアメンボ、オオアメンボ、カワニナ、ヤゴ→コオニヤンマ、サナエトンボ

 

【さや池、雨山川の昆虫】

虫取り網を振り回し、半世紀もタイムスリップした昆虫大好き少年が、トンボを追いかけ歓声を上げています。採取して観察できたのは・・・・

トンボ目→クロスジギンヤンマ(♂)、ハラビロトンボ、シオカラトンボ,モノサシトンボ、オオイトトンボ、チョウ目→モンシロチョウ,ヒメウラナミジャノメ,コジャノメ,クロアゲハ、バッタ目→ツチイナゴ,カマキリ

甲虫目→ナナホシテントウ,ナミテントウ,イタドリハムシ

クロスジギンヤンマを採取できたのは初めて、ハラビロトンボも含め新発見でした。

 

【野草樹木】

腰のあたりまで伸びた野草を踏み分け、去年までの繁殖データを見ながら観察を行いました。

種類は67種とたくさん確認できました。

木苺、フキ、セリと食べられる植物も多く、摘み取って美味しく食べて楽しむ

ことにしました。

取水口の周りにはさや池開墾以来、種まきから育てた樹木が大きく成長し、花を

楽しめるロウバイ、ヤマボウシや果実を楽しめる柿、梅、オニグルミ、ヤマモ

モなど天空を埋めるほど葉が茂って、木々に囲まれた涼しい空間が作られてい

ました。

さや池ビオトープは四季折々の自然に恵まれ、色々な楽しみ方ができるエリア

になっています。

これからも水生生物Gだけでなく、皆で楽しみ活用していきたいと強く感じま

した。

 

*次回の9月の合同観察会では、また新たな発見があるかもで楽しみです。

水とみどりの和田山パークまつり《2022年4月29日》

野外活動ふれあい広場の開設を記念して毎年行われていた「水とみどりの和田山パークまつり」

コロナウイルスの影響で2年間行われていませんでした。  今年はコロナウイルスの脅威が少し和らいだので 3年振りに実施しました。  雨模様の野外活動ふれあい広場に90名の笑顔のお客様を迎えました。  

今回は大阪体育大学、大阪観光大学の学生、幸せのシフォンケーキ、柴田養蜂場、軽トラ市等の皆さんにと共に『まつり』を盛り上げて行きます。 

 
開会のトップを切って観光大学のファンファーレで始まります。  


鯉のぼり作りはあいにくの雨で青空に泳がせることが出来ませんでした。
かざぐるまができあがって、雨の中をチョット歩くとよく回ります。  


里山から切り出したヒノキを、竹のヘラで皮を綺麗に剥いて行きます、つるつるの木肌が出てきていい香りが漂います。


野鳥観察、水生生物観察、食べられる野草観察などいろいろのブースがあります。

 

 
雨で和田山登山も途中までとなりましたが、体育大学の学生は「雨にも負けず」つぎつぎと”技”を繰り出し子どもたちを楽しませてくれました。  

 


シフォンケーキが残り少なくなりお早めにと司会者の声。  

軽トラ市では沢山の野菜が販売されています。 
 


満開のブルーベリー園では”蜂蜜お茶”がふるまわれました。 
 


観光大学吹奏楽部の軽やかな音色でコンサートが始まり、最後は「川の流れのように」思わず口ずさみたくなりました。
  


最後まで沢山の方々と楽しい時を過ごせました。