NPO法人 
グリーンパーク熊取公式HP




● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

☆ 下へスクロール ☟ ☆
     

更新履歴

・・・♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
       ♪ およそ1か月で、それぞれ他のページに移動します♪

 [更新日】   【アップ項目】
2019.4.19    4月里山保全・・・(下へスクロール)
2019.4.10    永楽さくらまつり・・・(下へスクロール)
2019.3.25    見出川をきれいにしよう・・・(下へスクロール)
2019.3.10     3
月里山保全・・・(下へスクロール)
2019.2.21    冬の鳥をさがそう・・・・(下へスクロール)
2019.1.28    和凧を作ろう
・・・(下へスクロール)
2019.1.15    1月 里山保全活動・・・(下へスクロール)

『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
☆下画面の『野外活動ふれあい広場Final』文字を
クリックyou tubeを全画面にしてご覧ください!

4月里山保全活動《2019年4月11日(木)》

桜の花びらが春の風に舞って、ふれあい広場に集まった会員の周りを彩りよく浮き上がらせている。勢いよくラジオ体操の曲が流れ、それぞれ手足を動かす会員たち。躍動感あふれるとはいかないが安全対策には手を抜けない動作だ。ミーティングの後、間伐班、草刈班、花壇班、そして昼食班が動き出した。


 間伐芝生広場下の倒木処理だ。小道沿いの枯れた桜の大木もウィンチを駆使して切り倒した。ハイカーに安全に歩いてもらうためにも地道な作業が続く。

草刈は和田山周囲の散策道沿いの桜やモミジの植樹が丈夫に育つように毎年行っている。昨年の台風被害はこの地にも深刻な被害をもたらしている。


 花壇班は広場の周りに植えた色とりどりの花の手入れがかかせない。そして、施設を訪れた人々の目を楽しませてくれる効果もある。

ランチタイムだ。ほっこり温まる豚汁定食だ。おくどさんで炊いたご飯はチョット焦げがあり、これまた旨いのだ。カマドの火入れも先輩が後輩に丁寧に教えているが、まだ達人の域には達していない。焦らず習得すれば良い。今日の一日は充実していた。

満開の桜のもと
ていねいに手植え
ホカホカの豚汁

永楽さくらまつり  《2019年3月30日~4月7日》

今年の桜まつりは開花時期がぴったりで、30日に3分咲きそしてイベントが開催された最終日の7日には満開となりました。さらにお天気も初日に少し雨が降ったものの、毎日「お花見日和」が続き大勢のお花見の皆さんで大いににぎわいました。

 

私たちは1~P5の駐車場案内と永楽ダム取水口と高田地区高架下の交通案内を担当、延べ150人のスタッフが活動に参加しました。

駐車場は一昨年から自動化され182台の駐車スペースが満車になると入庫ゲートのバーが自動的に閉まるしくみになっています。まつり終盤の土、日はすごくたくさんのお花見客が訪れ、満車でゲートが閉まると入庫待ちの車が大阪体育大学の交差点付近まで連なるほどの盛況ぶりでした。

 

“満車”が迫ってくると駐車場各エリアの少なくなった空きスペースを正確に把握して、入庫の車を案内しなければなりません。トランシーバーを使っての連携は日を追うごとに上達し、流ちょうなアナウンスで駐車場全体の状況を把握できます、おかげでスムースな案内ができました。

出庫時の料金支払いをお手伝いすると「あんたたちボランティア?」「ほんまに助かるわ~」、といくつも感謝の言葉をいただきました。

 

最後の日曜日には「永楽ゆめの森公園」でイベントが開催され、模擬店のテントが軒を連ねました。

私たちは「焼き印コースター」と「丸太切り」のコーナーを出店しましたが、それぞれお客さんが引きも切らず、午後3時のイベント終了時刻まで大変にぎわいました。

満開の桜の下で
入庫待ちで長蛇の車
新元号"令和"も登場
嬉しそう~

3月・里山保全G活動   《2019年3月7日》

 平成30年度最後の里山保全Gによる作業だが、あいにくの天気となった。悪天候にもかかわらず28名の会員が集まり、作業ごとに班分けして所定の作業へと移動していった。    

   

広場では先日のイベントで、炭焼きした窯を開放して炭の焼け具合を確かめた。最近の炭焼きでも上出来な部類だった。「嬉しいな」。 





花壇班は町のシンボルである梅ノ木の周囲に肥料を埋め込みさらなる成長を願った。









 


また芝生広場下の間伐は、前回伐り残した倒木の処理だ。これが中々手強いのだ。チェーンソーで大胆に切り込んでいくが、時には締め付けてきて、チェーンが回らなくなり作業を中断させるのだ。生の木だけに慎重に伐っていく。

安全第一を心がけて!







 

昼のランチはハヤシライスなのだ。女性の新人さんも旨そうにスプーンを口に運んでいるのを見届けて、昼食班もご満悦だ。

「ホンマごっつう旨かったよ」。

 

「来年度もこの調子でみんな元気良く行こうではないか!!」

炭焼き窯、次回に向け整備完了!
梅の根本を手入れ
今秋の「南中学校間伐体験」に向け”倒木整備”
去年の台風はすごかったこんな大木が倒れた

見出川をきれいにしよう 《2019年3月17日》

午前中曇り予報でスタートしましたが、雨が降り出し、9時半まで待機していましたが、止みそうにないので、イベントは中止に決まりました。

ちびっこ広場に集合していた高田区、熊取町役場、グリーンパーク熊取の皆で、30分だけ近辺の清掃をすることになり、雨のなかスタート。ちょうど30分後には雨が止み、ちびっこ広場周辺の川を引き続き清掃。川に倒れていたメダケも撤去し、皆のパワーで川はすっかりきれいになりました。



不安定な天候にもかかわらず、家族や子ども達
13人も来てくれ、きれいになった川で生き物採取。お父さんが採った大きなカワムツ、ドジョウを見つけ得意そうな子ども、トンボのヤゴやカゲロウの幼虫、サワガニに歓声。15種類の生き物を採取し、観察しました。

岸辺に顔を出したツクシもいっぱいとって、春の川辺でたくさんの発見をし、思いっきり楽しみました。


子ども達が自然体験できる豊かな水辺の環境を大切にしたいと、皆で頑張った保全活動。これからも続けていきたいですね。

皆で川をきれいにしたよ 藤原町長も参加!
  川に倒れていたメダケも撤去
  たくさんの種類の生き物がいたよ♪

冬の鳥をさがそう 《2019年2月17日》

厳寒とはいえ風も無く、冬鳥観察には適した天候。熊取町の家族ふれあい講座参加者も加わり多人数の出発です。

今日の主役は水鳥達。先ずは現在飛来中のオシドリが居る東谷池へ。そおっと足を運んだが、それでも警戒した鳥達は次々と羽ばたいて池の奥へと遠ざかり、その内隠れてしまった。皆、複雑で鮮やかな羽色が見られたかな?

残ったキンクロハジロ1羽も潜水して姿を消した。残念!気を取り直し、ヒヨドリやメジロの声を聞きながら次の池へ。

 

黒いボディに白い嘴と額が目立つオオバン達が水草を食べている。それに混じって、おしゃれなナポレオン帽子のような頭のヨシガモ達がスーイスイ。その隣には色は地味だがどこか凛としたオカヨシガモ。ここは豊かな餌場らしい。


 

帰路、見上げた木立でカワラヒワの群れがキリリと鳴きながら枝から枝へと忙しい。木々の葉が落ちた冬は野鳥を見る絶好の時期。これ以外にも多くの野鳥達に出会えた楽しい観察会だった。

 東谷池で観察 オシドリ見られたかな
 オオバンとオカヨシガモ
  カモ類たくさん観察できたよ

和凧を作ろう 《2019年1月20日》

小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが元気な子どもさん、「私こそ楽しみにしています」、と気合の入ったおとうさん、たくさん集まってくれました。

スタッフの準備は完璧です。参加者は竹ひごや障子紙、型紙、紐、など机に並んだ材料の前に座り、作り方の説明を聞いて早速作り始めました。

4歳の男の子も上手にハサミを使って型紙のラインに沿って切り進んでいます。

  いち早く凧の形が出来上がると次はお楽しみの“お絵描き”です。

アンパンマンやポケモンそしてやっぱり人気は、郷土のキャラクター『ジャンプ君とメジーナ』です。おっとどっこい、スマホの写真を見ながら今年の干支『イノシシ』を見事に描いているお兄ちゃんがいます。絵画が得意だそうで、その筆さばきにはビックリ!

  
やがて和凧が出来上がり、本当はここで空に向かって揚げたいところですが、願いに反して小雨が降り続きます。 残念!!
ここでスタッフが機転をきかせて、サンプルの凧を揚げてもらうことにしました。「さー!この紐を持て走ってごらん」、声をかけると勇気ある女の子が「私がやる!」、勢いよく走ると、ふわっと揚がり風を受けぐんぐん高く舞い上がりました。思わず拍手が沸き起こりました。
代わるがる、子どもたちが凧揚げを楽しみましたが、やがて雨に濡れた凧は揚がらなくなりました。

 「天気のいい日に広いところで楽しんでね!」、雨除けの袋に凧を入れ空高く舞い揚がる自作の凧を夢見ながら
会場を後にしました
 

お母さんは自分の作品に夢中!!
今年の干支、フリーハンドで描きました
天高く揚がりました
自慢の作品、大集合!!

1月里山保全活動  《2019年1月10日》

昨日の強風から打って変わって曇天の冬日です。30名の会員が集まり里山保全の作業に従事しました。

午前中は近くの里山の間伐作業と、炭焼きです。

また広場の花壇も念入りに土や花の苗を組み合わせながら植えていきました。日ごろから丁寧に花壇のお世話をしていただいていますので冬場の季節になっても華やいでいます。

 炭焼きも竹炭と木炭を焼いていきます。この作業も地味なものですが先輩たちの指導の下しっかりしたものが焼きあがるまで手を抜くことができません。 

お昼は体がほっこりする豚汁定食でした。これも会員の方からリクエストがあり、昼食係りの皆さんが心を込めて芋の皮をむきじっくり煮込んだ手料理なのです。「もう一杯いかがですか~」。
 

午後も間伐と炭焼きの作業が継続しました。

『炭焼き用心火の用心』火災の多い季節ですから火器の取り扱いには十分慎重にお願いします。 

数名のスタッフは夜9時まで残って、炭の焼き上がりと防火の監視に当たりました。ご苦労様でした!!

竹酢液も取れ始めました
夜9時まで燃やし続けます

ブルーベリー農園名称募集 4月19日(金)〆切

野外活動ふれあい広場 ここをクリック
http://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/yagai/

ABOUT US

MOBILE SITE

QRコード
携帯のバーコードリーダーでQRコードを読み取ることで、携帯版ホームページへアクセスできます。
PAGE TOP