NPO法人 
グリーンパーク熊取公式HP




● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
☆下画面の『野外活動ふれあい広場Final』文字を
クリックyou tubeを全画面にしてご覧ください!

更新履歴

・・・♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
       ♪ およそ1か月で、それぞれ他のページに移動します♪

 [更新日】   【アップ項目】
2018.12.8    ふれあい農業祭・・・・(下へスクロール)
2018.12.3  南中学校「里山体験学習」・・(下へスクロール)
2018.11.28  11月元気広場・・・・(下へスクロール)
2018.11.24   野鳥G ダンバラ公園観察会・・・・(下へスクロール)
2018.11.24   環境フェスティバル
・・・・(下へスクロール)
2018.11.23 南中学校「里山体験学習」・・(下へスクロール)
2018.11.18 おおさか山の日・・(下へスクロール)
2018.11.14   11月里山保全・・・・(下へスクロール)
2018.11.14   緑化フェアー・・・・(下へスクロール)

熊取ふれあい農業祭 《2018年12月2日》

暖かい初冬、多くの団体が参加して今年も熊取町ふれあい農業が行われました。 

私達グリーンパーク熊取は沢山のコーナーを作り参加しました。 

 

販売品コーナーでは日頃の研究の成果を表わす“竹琴”(竹で作った木琴)を
コンコンと鳴らすと「ワ~音程出ている」と驚きの声。
松ぽっくりなどを飾ったクリスマスリースは早々と完売しました。その他
木で作ったペンダントやえんぴつ君など多くの物をお買い上げいただきました。
 
 

木工コーナーでは、太いヒノキを切ってみる「しんどいよ~」初めての丸太
切に挑戦です“がんばれ頑張れ”の声援を受けて交代しながら切れた時の嬉しそ
うな顔。 その他竹で花瓶作りにも挑戦しました。 

  

木工F-1カーコーナーでは木製の車体に車輪を付けてマジックペンで色付け
していきます。運転手も描きこんで最後に車輪に色付けして出来上がりです。
スロープを転がして「真っ直ぐ進むかな~」。

 

松ぽっくりで作るクリスマスツリーコーナーでは、大きな大王松の松ぽっく
りに穴をあけコースターを土台にして固定していきます。 雪に見立てた綿や
ビーズを飾ってキラキラ輝くツリーを仕上げていきます。 
オンリーワンの松ぽっくりクリスマスツリーの完成です。
  

水辺の鳥コーナーでは大きさの違うドングリを使って水辺の鳥を作っていき
ます。
「何を作る?」「私はトトロを作りたい」「私はこの鳥さんを作る」と
見本を見て決めています。ドングリにきれいに色を塗り目を入れます、小さな
ドングリ相手に子ども達の集中力は続きます。 可愛い鳥達が出来上がりました。

 

天気にも恵まれ、楽しいふれあいの一日でした。

熊取南中学職業体験  《2018年11月21日》

  昨年の「里山体験」の印象が良かったのか、今年の職業体験に参加したのは年生女子名です。

午前中は近くの山で間伐実習です。サポートリーダーから間伐作業の基本を教えてもらいみんなで力を合わせヒノキの間伐。勢いよく切り倒した後は枝を落とし寸切りして軽トラに積みふれあい広場に持ち帰りました。

 

午後からは、『ふれあい農業祭』の自然材料を使ったクラフト、「ドングリトトロ」の素材作に掛かってもらいました。

ドングリの表面をきれいに色塗りして「顔描き」の下塗りです。とっても丁寧に塗ってくれ、出来栄えは上々です。細かい作業は得意のようです。

こうして出来上がった素材が、農業祭で「ドングリトトロ」作りを楽しむ子どもさんの笑顔を生んでくれること、“仕事とユーザー”の繋がりをしっかり感じてくれたことでしょう。

 

最後に「職業について」の講話。『自分の将来の夢と目標をもって進んでください』と締めくくりました。

 

一日を通してみると、体験のスタート時点では“不安と緊張”で固まっていましたが、お昼ごろになるとようやく普段の姿に戻ってきたようでした。

この体験が「めざす職業」にどれだけ結びつくのか少し不安がありますが、今日学んだ自然とのかかわりが、これからの長い人生のどこかで生かされれば幸いです。参加の4名の皆さんお疲れ様でした!!!

完成品サンプルも作りました

11月元気広場 クリームシチューとおにぎり     《2018年11月24日》

秋晴れの中、16名の元気な子供達が参加してくれました。

本日のメニューは、クリームシチューとおにぎりです。本日の参加者は男の子が11名と多く、上手に調理出来るのかと思われましたが、何度も参加しているからか、洗って切ってうまく出来ました。この元気広場での体験が、子供達の成長の一助になっているものと確信しました。

午後に予定していた500mℓの牛乳パックを利用した工作、「くるくるフクロウ」を繰り上げて挑戦し、お土産を作りました。 その後、みんなで作った料理を、賑やかに一段とおいしくいただきました。

終わりの会では、全員が「今日は楽しかった。おいしかった」と満面の笑顔にスタッフも満足しました。

 男子も調理に挑戦! なかなかうまい!
 くるくるフクロウ 出来上がりが楽しみ♪

野鳥G ダンバラ公園観察会 《2018年11月17日》

不思議と雨に当たる野鳥G定例観察会ですが、今回は雨予想を裏切って穏やかな晴れ模様、野鳥観察にぴったりです。

今日は、ダンバラ公園の大細利池をまわりながら観察しました。

池には冬の渡り鳥であるカモが数種類来ています。白黒ツートンカラーで寝ぐせのような冠羽がチャームポイントのキンクロハジロ、体が黒くて顔の前が白いオオバン、緑色の頭が鮮やかなマガモ、赤い目と頭のホシハジロが泳いでいます。ほかにも、地味な色合いだけど体のウロコ模様の美しいオカヨシガモが羽に頭を突っ込んで寝ていました。渡り鳥ではありませんが、この池で子育てをしたのが確認されたカイツブリも夏の赤いほおではなく、褐色の冬羽になって「キュルルル・・・」と鳴いていました。嘴の先端が黄色のカルガモたちもたくさん泳いでいます。カモたちは水辺からは離れてますが、望遠鏡からのぞく姿はゆったりとしていてこちらもゆっくり観察できます。木々の上には、モズカワラヒワヒヨドリスズメなども見られました。水面を飛び出した青い宝石カワセミアオサギゴイサギが飛んでくる姿も見られてラッキーでした。ウグイスジョウビタキの声も林の間から聞こえてきました。鳥合わせでは全部で22種。たくさんの野鳥が身近に見られて楽しい観察会となりました。今年の3月にはここでコガモが見られました。時期によって訪れるカモの種類にも変化があるようです。冬はあちこちの池の鳥たちが気になります。

いい天気で風もなく野鳥観察日和です
お休み中のオカヨシガモ発見!

環境フェスティバル  《2018年11月18日》

【熊取の自然】 

“熊取の里山や水辺の生き物を知ろう”をテーマに里山風景、和田山山頂からの素晴らしい眺め、秋を彩る紅葉した樹々、様々な野鳥、また里山の間伐体験、川たんけんなど自然のなかで生き生きと活動する子ども達の写真を壁面いっぱいに展示して熊取の自然を紹介。
 

5階建てのスズメバチの巣や、メジロやヒヨドリが草木で作ったふかふかの巣を見て生き物たちの凄技に感嘆の声。ドングリと爪楊枝で作ったクルクル回るコマに子ども達は大喜び。15種類の水生生物の展示は大人気「ドジョウは子どもの頃田んぼの水路でよく採ったな。熊取にもいるんですか!」「赤ちゃんサワガニ可愛い」「ザリガニつかめるよ」 環境フェスティバルに参加してくれたたくさんの大人や子ども達に熊取の豊かな自然環境を再発見して楽しんでもいました。


【再生資源でおもちゃ作り】

牛乳パックやペットボトルなど、いわゆるゴミを再生させた楽しい手作りおもちゃのシリーズ。今回は、くるくるフクロウの登場です。

牛乳パックのフクロウが、くるくると羽を回して降りる姿が可愛くて、たくさんの子ども達が親子で参加してくれました。事前に塗られた黒い牛乳パックのフクロウに、羽とビーズを通した棒をパックの穴に差し込み、上から通した紐をくるりと一回転させて、おもりのカプセルに結び付けます。羽や顔に色を塗り、好きな色の洗濯ばさみやビーズで飾って、オリジナルマイフクロウの完成です。

簡単に作れるようにと、スタッフの周到な準備のおかげで、次々とフクロウが出来あがりました。スルスル、くるくると、子供達も大喜び。全部で98羽ものフクロウを作ってもらえました。

里山の自然材でつくった”花器”の飾りつけ
上流にこんなに魚がいるんだ
くるくるフクロウ出来上がり!!

熊取南中学校里山体験学習 《2018年11月15日》

晩秋らしく少し肌寒い天候の中、威勢よく集まった熊取南中学校1年生162名の生徒達の体験学習が実施されました。 スタッフには大阪体育大学の学生さんたち14名の若い力も助っ人に加わり、頼もしい限りです。学生さん達は事前にしっかり間伐実習も履修して、心の準備もバッチリです。 

 間伐はとにかく危険がつきもの!安全に、安全に、さらに安全に!が合言葉です。ヘルメットを装着して、班ごとに目的地の皿谷池山林へ向かいました。

各班スタッフの説明を聞いて、班みんなで1本の伐採が今日の課題です。図面で切り方の説明を見聞きし、どちらの方向に倒すか生徒たちも真剣に考えます。ロープをかけ、受け口、追い口をのこぎりで切りこみ、いよいよ「倒れるぞ~」の瞬間。バッサーと一気に倒れる班、途中枝がひっかかってロープを全員で力いっぱい引く班などいろいろですが、この体験が貴重です。

倒した木は長さを揃えて切り、全員で担いで道路際まで運びました。

午後はこれを使って皮むきやコースター作りを行います。
 

お昼の豚汁を作るメンバーは先に「ふれあい広場」に向かいました。

炊事スタッフの指導を受けながら、かまどの火おこし、野菜を切り、順番に煮込んで豚汁を作っていきました。温かい豚汁が完成し、みんなでお昼をいただきました。 

全員怪我なく間伐を終え、美味しいご飯も食べられてホッと休憩。

 

午後からは竹べらでヒノキの皮むき、コースター作りに挑戦しました。

自然の中で、普段体験できない作業にみんな楽しそうです。気づけば予定時間をオーバーして夢中で木を切ったり皮むきをしたりしていました。 

この体験が、山やヒノキや豚汁の香りとともに、ずっと彼らの心に楽しい思い出として残り続けてくれればと願います。

ラジオ体操で体を慣らして・・・
先ず倒す方向に切り込みを入れます
ふれあい広場へ運びます
助っ人の体育大学生達

おおさか山の日  《2018年11月10日》

今年の「おおさか山の日」は“熊取町民の協働事業”へ衣替えし、主催がグリーンパーク熊取へと引き継がれました。 参加者は110名と大盛況で、スタッフ、協力団体を含めると総勢180名が集うイベントとなりました。 

【クリーンハイキング】 

今年9月に襲ってきた台風21号の被害でコースの変更を予定していましたが、有志の倒木除去のおかげで今年も雨山ハイキングを実施できました。参加者は35名、うち半数が10歳以下の子ども達でしたが、大人顔負けの元気の良さで、山道も、七曲りの斜面もどんどん登っていきます。馬場跡からは関空から飛行機が飛び立つ姿も見られ歓声が湧きたちます。頂上の雨山神社には7月に奉納された新鳥居を見てお参りする方がたくさんいました。天然記念物のヤマモモの前で全員の記念写真を撮り、すぐに帰路へ。広場のお餅つきを楽しみに下山しました。

 【間伐体験】

間伐体験は60名の参加で、今年も人気です!!間伐の場所は成合地区の地主さんのご厚意で、ゆめの森公園近くのヒノキ林で実施しました。

活動の安全確保がまず第一、6班に編成し2名以上サポーターを配置しました。山の入り口で、全員ヘルメットを着け、班の番号を付けたヒノキを切ります。倒す方向にロープを張り、交代でノコを引くとやがて「メリメリ」と音がし始め、「倒れるぞ!」との合図で「バリバリ、どすーん」と轟音を立てると、「これは面白い、来年も参加しよう」と興奮気味に語った男の子もいました。

 【餅つき・ぜんざい】

ハイキングと間伐から広場に着くと、餅つきが始まりました。吹奏楽部のファンファーレを合図に、子どもたちが長い列を作り、元気に餅つきです。

永楽ダム周辺の清掃を終えた、商工会女子部の皆さんも合流し、柔らかお餅のぜんざいをいただきます。180人分の賄をしてくれた炊事担当者に感謝です。

  【ロゴスイベント・ヒノキクラフト・大阪観光大学吹奏楽部演奏会】

ロゴスさんイベントの「焼きマシュマロ」が人気。クラッカーに、チョコレートを包んで食べると「モーたまりません!」。3台の「お絵描きテント」では、手に絵の具を付けて「ペタペタ」塗り付け解放感にひたります。

午後からは間伐で持ち帰ったヒノキ材を切ってコースター作り。

そして“一服”のリラックスタイムは大阪観光大学吹奏楽部のさわやかな演奏に酔いしれ、最後は「アンコール!」の拍手が沸き起こり、演奏終了後も拍手がいつまでも鳴りやみませんでした。

里山保全活動  《2018年11月8日》

立冬が過ぎたにもかかわらず23℃まで気温が上がって体調も狂ってしまいそう。 

20名の会員が10日の「大阪山の日」のイベントや南中学生の間伐体験学習が行われる近くの里山に繰り出して小道の雑草刈りや台風で倒木したままの木々を取り除く作業に従事しました。
 

お昼ご飯は、豚汁と秋野菜の炊き込みご飯でした。しっかりおこげもついて腹いっぱい食べることができました。 たまに、こんな食事がいただけるなんて里山のおかげですかな。 

 午後からは干し柿つくり、シイタケのホダ木の用意やイベントの準備と忙しく過ごしました。

広場からも和田山の紅葉がはっきりと見られるようになり秋深しの感があります

第22回熊取緑化フェアー  《2018年11月3日》

とってもさわやかな秋晴れのもと、煉瓦館で「熊取緑化フェアー」が行われました。 

グリーンパーク熊取のテントでは、今年も『無料』の燻製料理・焼き印コーナーにたくさんの人が訪れ、手作り品販売ーコーナーでも威勢の良い呼び声に誘われ、自然材で作った玩具を買い求める人で賑わいました。 

 

〖燻製料理〗 

テント裏で4台の燻製缶から煙とともに香ばしい薫りを振りまきながら、燻製料理が始まりました。

隣のテントで熊取町の“花苗配布”に長蛇の列ができる頃には、ウインナーとチーズクッキーの料理が完成。

「どうぞ召し上がってくださ~い」の呼び込みに、次々と試食の手が差し伸ばされました。

 〖焼き印コースター〗 

「ジャンプ君」「メジーナ」「グリーンパークのくまさん」の焼きごてが、炭火で真っ赤に熱されお客さんを待ちます。生地のコースターを選びお好みのキャラクターを選び、焼き印を押すと、「オオ!」の感嘆の声が。

次の工程で穴を開け、リボンを通し首にかけてもらうと「ありがとう」の言葉が返ってきます。

 

〖手作り品販売〗 

開店と同時に菊づくりの愛好家が“燻炭”を買いに訪れました。

趣向を凝らしたクラフトの作品に子どもたちは興味津々。

今年の目玉は竹で作った精巧な“竹琴”、音色は抜群で子どもの好奇心にピッタリフィット、店頭のサンプルの音色を確かめ買い求めていきます。


売上も絶好調でした。

野外活動ふれあい広場 ここをクリック
http://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/yagai/

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