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「ブルーベリーコンポート」「ピザ焼き&竹炭焼き」イベントのスライド写真を上の【NEWS】にアップしました!
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『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
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イベントの記録  グリーンパーク活動  熊取町イベント支援  学校、各種団体支援  ブルーベリー園記録
 [更新日】   【アップ項目】
2024.02.23 冬の鳥を探そう
2024.02.14 ピザ焼きと炭焼き
2024.02.11 2月里山保全活動
2024.01.12 1月里山保全活動
2024.01.10 ‟七草粥”と新春野草観察会
2023.12.21 しめ縄を作ろう
2023.12.18 さや池『ガマ抜き』活動
2023.12.14 12月里山保全活動
2023.12.06 熊取ふれあい農業祭

冬の鳥を探そう 《2024年2月18日》

「野鳥が大好き」の皆さんが、大勢イベントに集まってくれました。
受付を始めたところ別所池西側の水辺に大きな鳥がたたずんでいます。
早速、スコープを構えると‟ダイサギ„発見です。
受付もそこそこに子どもたちは踏み台に立ってのぞきこみます。

首にかけた双眼鏡で覗き「あ、見えた!!」と大喜びの子どもも。
楽しい観察会になりそうな予感いっぱいです。

受付で「バードウオッチング」のガイドブックをもらい、広場に集まりご挨拶。


鳥たちはみんな早起き、早速かんさつに出かけました。
ダイサギがいた別所池をもう一度眺めましたが、ダイサギは池のさらに端っこに移動して膝のあたりまで水につかって水面を凝視しています。そろそろ獲物をみつけたかな!?
池の中央にキンクロハジロを1羽発見、潜っては浮かんでいます。


東谷池に移動、途中の茂みでメジロが群れを成して飛び交い、けたたましい鳴き声を交わしています。
池の東側の岸辺に何やらたくさんの生き物が。カメの甲羅干しです。
外来種のミシシッピアカミミガメで在来種のカメにとって代わり、カメの世界を制覇し我が物顔の一団です。

いつもはカワウやオシドリが見られますが、今日はカメばかりで水鳥の気配がありません。
遠くの山の端に何か発見した模様です。スコープをセットするとトビがジーッとこちらを見つめています。
2台のスコープをセットしてかわるがわる観察しました。

「すごい!威厳に満ちた顔だち、感動です」お母さんが興奮気味です。

和田新池展望台を回って再び別所池に向かいましたが、ヒヨドリやメジロの鳴き声そしてウグイスは春本番の鳴きですが、
姿は確認できません。


満開のお寺の梅林を右手に見ながら、成合地区の民家へ。
・・・いました!屋根瓦のてっぺんにイソヒヨドリが美しい瑠璃色の頭髪に茶色の胸毛を張りだしてりりしくたっています。

ふれあい広場に戻って姿を見たり、鳴き声を聴いた鳥たちを確認する「鳥合わせ」を行いました。ぜんぶで12種類でした。

ピザ焼きと炭焼き 《2024年2月10日》

まるで「春かな~!?」と勘違いするほど暖かく抜けるような青空のもと‟ピザ焼き„と‟炭焼き„をコラボしたいイベントが開かれました。
予約開始の日は30分で定員いっぱいとなるほど、皆さんが待ちに待ったイントとなりました。


参加者はラジオ体操で体をほぐした後、炭焼きとピザ焼きの二組に分かれそれぞれ配置に着きました。

【炭焼き】
炭焼きは窯に竹を入れて焼き終わるまで何日もかかります。
今日は竹を切って窯に入れるまでの体験です。
ノコギリをもって大きな孟宗竹に挑みます。最初はぎこちなかった子どもたちが「引くときに力を入れて」とアドバイスを受けると、何回か伐り進むうちにとっても上手になります。

次は竹割の珍しい道具で4等分に割り、次に節を取り窯に隙間なく詰め込みます。

真ん中の窯はスタッフが、ひと月前からこのイベントで焼きあがった竹炭を見てもらうためため焼いた窯です。
窯の蓋を取ってお披露目です。小学・高学年の数人が窯を固めていた土を運び作業を手伝います。(うれしい!!)

窯から炭が出されると「おーおー」と歓声が沸き、希望者に差し上げました。

【ビザ焼き】
ピザ班は、ピザ生地にトッピングして焼きあがるまでを取り組みます。

先ず、アルミホイールを使ってピザ生地を載せる皿を作り、その上に生地を置いて、スタッフがテーブルいっぱいに具材の入ったお皿を並べた、トッピングテーブルに移動します。
「オイルをしっかり塗ってね」、オリーブオイルをたっぷり塗り、その上にピザソースを塗って、お好みの具材をトッピングします。

「よーしこれでいいぞー」トッピングが終わると、上に煙除けのアルミホイールをかぶせて、名前を書き窯入れを待ちます。
窯に入れてしばらく待つと「焼けたよー!」、名前が呼ばれます。
アルミホイールを開けるとこんがりと焼けたピザが顔を出します。

早速ピザカッターで6等分に切って食事テーブルに移動。
仲間が揃うのを待って「頂きま~す」、「チョー美味しい!」。

満足の歓声を上げながら、「こんなおいしいピザは初めてや」仲間たちと楽しく歓談しながら、チョー満足の笑顔でした。

2月里山保全活動 《2024年2月8日》

ふれあい広場玄関の梅も咲き始めた暖かい日差しの中、18名のメンバーが活動に参加しました。

今日は、先月取り組んだ「ふれあい広場」木柵の防腐剤塗りで、塗り残しとなった駐車場、キャンプサイトへの階段など総仕上げを行いました。

駐車場やキャンプサイトを囲む木柵は距離が長く、午後まで十分かかりそうです。
先ず、柵の下に伸びた草を刈ります。

塗り手は2回目とあって手慣れたもので、てきぱきと塗り進みます。
☆駐車場池周り

☆キャンプサイト


☆昼 食☆
ユズ大根のお漬物が絶品                あったか豚汁が最高!!



午後からは炭焼きで使う”焚き付けの枯れ竹伐り”



午後2時過ぎに完成
☆駐車場池周り                   ☆キャンプサイト

2024年1月「里山保全活動」 《2024年1月11日》

2024年里山保全活動のスタートです!!!
今日のメニュー①は新年の初仕事にふさわしく、ふれあい広場を取り巻く
『木柵』の防腐剤塗装です。
長年の風雨にさらされすっかり塗料がはがれています。
塗装に使う小出しの器は得意の孟宗竹でつくり、一斗缶から小出しにして刷毛をもってペンキ屋さん(!?)8名が一斉に取り組みました。

玄関先の柵にはマスキングのビニールを貼り、塗りこぼれで汚れないように対応しました。

メニュー②は2月10日に開催する次のイベント「ピザ焼きと炭焼き体験」で使う、竹炭の材料調達に“双和”さんの山へ出かけました。2mの寸切りで20本を目標に伐り出し、併せて燃料の枯れ竹も軽トラいっぱい伐り出しました。

メニュー③は大阪府から配布された「山火事注意」の看板2基も、別所池と東谷池沿いに立てました。以前、池のそばで焚火跡が見られましたが、この看板が強力な抑止力となり「山火事防止に役立ってくれ!」と願わずにはおれません。

お昼は人気メニューのカレーライス。たくあんとカレーライスには必須のフクジン漬けもたっぷり。
きつい(!?)労働の後は温かいカレーが一番です。

午後は引き続き柵の防腐剤塗りと炭焼き用の竹割などに取り組みました。


塗装が終わると、ふれあい広場がまるで生まれ変わったかのようなすてきな景観に変わりました。

“七草粥”と 新春・野草観察会 《2024年1月8日》

今年に入って一番冷え込んだ朝でしたが、青空からまばゆい陽がさし込むと
ポカポカと暖かさを感じる1月8日、今年初めてのイベント『七草粥と新春・野草観察会』が行われました。

*セリ*ナズナ*ゴギョウ*ハコベラ*ホトケノザ*スズナ*スズシロ
平安時代から続く正月7日に、無病長寿を願って七草を摘んで食べる習慣を、グリーンパークでは毎年この時期に実施してきました。今年はコロナの第5類への移行に伴い“おかゆ”も提供し、コロナ禍前の内容で実施しまた。
参加募集定員は去年の倍30人としましたが即日満員の盛況ぶりです。
朝の冷え込みの中、未就学児からご高齢者まで多彩なメンバーが元気に集まりました。

グリーンパーク代表の「先人の健康増進の知恵にあやかり、おかゆを食べことし一年元気に過ごしましょう!」との挨拶に続き、“野草博士(!?)”が七草のサンプルを示しながら「これは毒セリですよ」と正しい七草の探し方を説明しました。

「それでは七草摘みに行きましょう!」
参加者を3班に分け、それぞれ参加者の質問に応えられるメンバーを配置し出発しました。

先ずブルーベリー園の周りを探索。「これ、ゴギョウ?」「うん、これは柔らかくておいしいよ」楽しく会話を交わしながら摘み採って行きました。
更に歩を進め、成合地区を抜け赤い柿の実が青空に映える田んぼのあぜ道を通って採取。

暖かい“おかゆ”が待つふれあい広場に帰り
「それではみなさんが摘んだ七草を見せてください」摘んできた袋を開いてしっかり点検し、栽培種のスズナ(蕪)スズシロ(大根)はあらかじめ準備して、ちゃんと7種類揃うようにお手伝いしました。

炊飯棟から「おかゆできましたよ!」の呼び声が聞こえ、配膳の列に並び「いっぱい食べてよ!、お代わりもあるよ!」とうれしい案内にさそわれ、お椀いっぱいのおかゆをそれぞれの食卓に持ち寄り、昼食開始!!


「熱い!」「うまい!」の歓声が飛び交う中楽しく会話しながら食事が進みました。
 「芋粥もできましたよ!」と炊事スタッフからうれしい案内が聞こえます。すかさず何人も並び「イモは美味しい!」、「おかわり」、皆さんお腹いっぱい食べてとても満足そうでした。

おわりにあたり副代表が参加のお礼を述べ、今後のイベント日程を紹介し散会しました。

しめ縄を作ろう 《2023年12月17日》

令和5年締めくくりのイベント『しめ縄を作ろう』が応募枠いっぱいの31人が参加して行われました。
昨夜の雨は上がりましたが時折小雪の舞う、とっても寒い一日でした。

イベント準備のため数日かけ藁や“だいだいミカン”の仕入れ、ゆずり葉採取など、前日まで水引や半紙などのパーツを参加者に確実に渡せるよう、袋詰めにして念入りに準備を重ねてきました。
特に、今まで“だいだい”の取り付けに苦労している様子が見られましたので、ビニタイで“ヘタ”にしっかりと巻き付け緩まず固定できるように手を入れました。

廣田代表の力強い挨拶に続きイベント責任者佐野より詳しい説明がなされました。


手渡された藁束を持ち広場のブルーシートで藁をしごき、木槌で藁をたたいて柔らかくして編みやすくします。

そして、いよいよグリーンパーク直伝のしめ縄編みです。
藁束を天井から吊るしスタッフが上端を持ち、お客さんが束を3等分してしっかりとねじりあげ、呼吸を合わせ左のパートナーに渡し巻きあげます。何度か繰り返していくと“力強いしめ縄”ができあがります。

組みあがるとハサミできれいに散髪して“下がり”を取付、縁起物の紙垂やだいだいミカン、ゆずり葉を結び付け紅白の水引をかけると「市販のしめ縄ではとても作れない」立派な、マイしめ縄の出来上がりです!!!


元旦の玄関に、堂々としたこのしめ縄が飾られ、幸多かれと願う新年の門出を祝うことでしょう。

さや池『ガマ抜き』活動  《2023年12月11日》

 さや池はグリーンパーク熊取が管理し、すぐそばを流れる雨山と共に学校の自然観察活動、7月の川たんけんの活動場所です。またフェンスに囲まれて管理され、外来生物が生息していない貴重な環境です。
 環境を維持するため植栽、草刈り、猪対策、池に繁茂するガマなどの抜き取りなどの維持管理は欠かせません。
 今回池の半分を埋め尽くしているガマの抜き取り作業を実施しました。

 池の底樋を抜き約二十日間乾かしましたが底にはヘドロが溜まり、歩くと膝下までヘドロの中に潜り込み歩くことは出来ません。
 胴長姿で足場材などを池に入れて足場を固め慎重にガマを抜いていきます。
ガマはしっかり根を張り引っ張っただけでは抜けません、鍬(くわ)や鋤(すき)をガマに打ち込みロープで引っ張ります。ガマを一本抜くのに二人がかりで時間をかけ皆泥んこで頑張りました。

何とか約80%のガマを抜くことができました、努力の賜物です。
 子ども達に自然の面白さ、不思議さ、豊かさを伝えることが出来れば嬉しいです。

12月里山保全活動 《2023年12月7日》

木枯らしが吹く中、今月も18人の参加で今年最後の「里山保全活動」を行いました。

 寒暖のうねりが激しい今年のですが、まずはラジオ体操でしっかり体をほぐし、盛りだくさんの活動メニューに分散し取り組みを開始しました。

※頂上の案内板をリニューアルしましたが『現在地』の表示に誤りが見つかり、ペンキを塗って修正しました。

※今年は松枯れの被害があちこちに散見されます。和田山頂上付近の枯れた松を伐採しました。

※キャンプサイト周辺の木々に“葛”のツルが巻き付きコナラやヤマモモが枯れ始めています。ツルを根元から取り除きました。また、キャンプサイトへの階段で土が流れ歩きにくくなっています、土嚢を積み上げ補修しました。

※今年は本当にがよく売れます。間伐のヒノキを玉切りし、割ってマキ束を作りました。

※さや池のガマが広く繁茂ビオトープの生態を壊し始めましたので、抜き取る検討を行いました。つなぎの合羽を着て池に入りましたがめり込んで大変!

※広場ではさや池補修の杭に使うヒノキ材の皮むきを行いました。

※ランチのカレー作り、今回は新手の男性も調理に参加。いつもの美味しい食事に体もぬくもり元気が出ました。

「第12回熊取ふれあい農業祭」 《2023年12月3日》

12月3日(日)『第12回熊取ふれあい農業祭』が中央小学校グラウンドで開催されました。
年の瀬を控え、例年通り今年も『わいわいフェアー』(第37回)との同時開催となりました。熊取の農家で取れた新鮮な野菜と果物の展示/販売のほか、地元食材をふんだんに使った雑煮の無料配布、タコ焼き・大学芋・くまとりコロッケなどの模擬店、特設ステージでのライブや消防はしご車の搭乗体験と盛りだくさんの催しで、広いグラウンドに所狭しと夫々が陣取り、町内外の高齢者から若い親子連れなど、述べ7,000人を超える方達がこのお祭りに駆け付けてくれました。
私たちグリーンパーク熊取も会場内の二カ所にブースを設け
①第一ブース:木工体験とクラフト類の販売コーナーでは間伐材、竹材を使った花瓶・コップ作りのほか松ボックリの装飾ツリーを作ったり、檜で豪快なF1カーを製作/走らせるなど、参加者一人ひとりに「モノづくり」の楽しさと喜びを体験して頂くことが出来ました。
クラフト類の販売コーナーでは竹琴・コースター・ペンダント・バランス とんぼなどのほか、コキアで作った手ぼうき・木製の名札などパーク会員が日常活動の中で手作りした自慢のクラフト類を一気に放出しました。

②第二ブース:ブルーベリーの苗木・くん炭・竹酢液の販売コーナーでは、パーク会員が育てた鉢植えのブルーベリーの苗木や孟宗竹の炭焼きで抽出した竹酢液を販売し、多くの方々に喜んでいただきました。
『農業祭』のトリ、お楽しみ抽選会ではグリーンパーク熊取提供のブルーベリーの苗木を親子連れが見事引き当て、喜んで持って帰って頂きました。
開会式が始まる頃、一時小雨がパラつき、心配された空模様でしたが、昼前には薄日が差し始め、まさに「小春日和」の穏やかで少し暖かい一日となりました。コロナ禍で一時開催を自粛していた農業祭ですが、今後も農家の皆さんと地域にお住まいの方々との交流の場として、又「くまとり」を舌で味わえる唯一のこの地域イベントに、グリーンパーク熊取はこれからもずっと関わっていきます。
はしご車の搭乗体験
木工体験
コキアで作った手ぼうき
抽選会でブルーベリーの苗木を見事引き当て!