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~2月のイベントは以下の2件です~
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冬の鳥を探そう”~火曜日は休館日につき水曜日AM9時までネット予約可能です。(定員を追加しました)水曜日以降は電話予約に戻します。先着順です!お急ぎ下さい。

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くまとり元気広場

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開催日時:2月25日(土)(10時~12時)
申込期間:2月2日(木)~2月9日(木)
~申込受付(先着10名)~
生涯学習推進課:072-453-0391

『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
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イベントの記録  グリーンパーク活動  熊取町イベント支援  学校、各種団体支援  ブルーベリー園記録
 [更新日】   【アップ項目】
2023.1.18 ブルーベリー剪定と挿し木
2023.1.17 1月里山保全活動「竹炭焼き」
2023.1.13 新春野草観察と七草摘み
2023.1.6  2023年「安全祈願」
2022.12.30 雨山[龍王社]注連縄奉納
2022.12.25 迎春準備「門松づくり」
2022.12.21 しめ縄を作ろう

ブルーベリー剪定と挿し木  《2023年1月16日》

ブルーベリーはこの時期「休眠期」に入っており、剪定には一番適した時期です。

去年スタートしたポット式栽培の“第三農園”2~3年生の苗木では初めての剪定です。第1・2農園の土耕栽培に比べるとすごく成長が良く枝が元気よく伸びています。今年は果実を付けず丈夫な幹を育てるため、大胆に剪定する必要があります。

担当の阪口さんから剪定する枝を教えてもらいながらの作業です。

横に広がった枝、交差した枝を思い切って切っていきます。

今日はこの枝を集めて挿し木して苗を増やします。

第一農園横のハウスでは挿し木の準備に取り組み、第3農園で切り取った枝を待ちます。

 

剪定された枝が持ち込まれました。とても立派に成長した太い枝です。

よく切れる剪定ハサミで約10㎝に切り“さし穂”を作ります。

品種を間違わないように根元側に発根剤を付けコンテナに挿していきます。

 発泡スチロールのコンテナにピートモスと鹿沼土を混ぜたっぷりと水分を含ませ、品種の名前を書いた板をさしスタンバイ。

グリーンパーク熊取の6班分、6箱を作りました。

約150本の挿し木が出来ました。

これからは欠かさず水遣りして、きっちりと管理することがとっても重要です。

春先までは“さし穂”のエネルギーで育ちますが、その間に根が生え芽吹きにつながって苗木に生まれ変わります。

     ~みんな元気に命をつなげよ~

1月里山保全活動「竹炭焼き」 《2023年1月12日》

先月の里山保全活動から取り組んできた“竹炭焼き”、いよいよ今日は炭焼き窯に詰め翌日点火の計画です。

 

参加者を3窯にそれぞれ配置。焚き木は「竹酢液」の純度を保つため枯れた竹が必要、4名で“双和さんの山”へ出かけました。

 

1ヶ月前から70㎝以下の長さ(窯の奥行に合わせ)に寸切りして乾燥させていた竹を、専用の道具で四ッ割りにします。

次の工程では腹節(皿節)を落とし隙間なく窯に詰められるように、「トントン」とテンポよく節を落としていきます。

節を落とした竹が揃ったところで、割り竹の三ケ月形を伏せるように隙間なく詰めます。
詰め終わると窯の蓋との間に着火用の割り木を積み、しっかり蓋を閉めます。

蓋がむき出しでは放射熱で窯の温度が上がりません。約20㎝の隙間を作り土留め板(鉄板)を立て、その間に土を入れ窯の前面を土で覆い保温します。


正午過ぎになると山に焚き木取りに行ってた一行が、なんと軽トラ2台に“枯れ竹”満載で帰ってきました。

 

―― ランチタイムです――

暖かくて美味しいカレーを作ります。

午後は焚き付け用の竹を寸切りし、割って窯前に積み上げ炭焼き準備完了です。

☆今日はここまで!! ☆明日早朝から点火します!

 

――点火――

翌日数名の有志が早朝から窯への火入れを行いました。

炊き付け後、着火は順調に進み10分ほどたつと煙突からモクモクと白煙が立ち上ってきました。

10時間ほど燃やし続けたのち、空気口管のみを残して土砂で覆い密閉しました(翌日空気口も密閉)。

 

2月のイベントで窯をあけ炭を取り出します。さて、うまく竹炭が出来ているでしょうか!
楽しみに待ちます。

2月11日(祝)のイベント「炭焼き体験とピザ窯でピザ焼き」でお会いしましょう!!!

新春野草観察と七草摘み《2023年1月9日》

2023年スタートのイベント『新春野草観察と七草摘み』を、19日成人の日に実施しました。

コロナ禍前までは摘み取った七草やサツマイモ、お餅などを入れた“お粥”を大なべで炊いて、100人規模のお客さんや近隣の方々を招待して盛大に実施しましたが、

ここ数年は「このイベントの伝統を絶やしてはならない」との思いから十分な感染防止対策を取って、“七草摘み”だけを実施してきました。

 

寒い中定員に近い参加者があり、まずオープニングでスタッフが、深い調査と経験に基づいた「春の七草」について説明を行いました。

ふれあい広場を取り巻く農地には棚田が多く、あぜ道を散策すればあちこちに七草が発見できます。事前の調査でブルーベリー園の周りや会員が耕作している畑に七草がすべて揃っていることが分かり、参加者を2組にわけ案内しました。

「ブルーベリー園」組では排水の湿地でセリを発見。よく似た草で“毒セリ”があるので、その見分け方を説明。
参加の幼児たちが大喜びで七草を摘み取っている姿が印象的で、幼くして自然に親しんでくれほっこりしました。

「畑」組は野菜の畝でナズナを見つけて「これなに~」と尋ねてきます。「この草のタネは三味線のバチに似ているので、別名ぺんぺん草ともいいます」と会話がはずみます。

そして参加者がびっくり仰天したのがスズシロ(大根)です。
この日のために会員が残してくれ、みんなにプレゼント。大喜びで引き抜き袋に詰め込みました。

ほぼ1時間で七草を採取でき、ふれあい広場に戻ってそれぞれの採取した野草に間違いがないかチェック。
夕飯は自分が摘んだ七草で、健康食“七草粥”を味わっていただくことにしました。

2023年「安全祈願」 《2023年1月5日》

2023年の幕開けです!

年頭にあたり諸活動が安全に行え、ますます発展するよう恒例の『安全祈願』儀式を執り行いました。

今年も何と言っても第一の願いは“コロナ禍が終息”して、おもいっきり活動できた3年前の日常を取り戻すことです。また歳を重ねるごとに体のどこかに不具合が出始めた会員各位が、健康ですごせるよう併せて祈願しました。


廣田代表玉串奉奠

 里山保全平石代表玉串奉奠


みんなで「乾杯!!」

雨山「龍王社」注連縄奉納  《2022年12月28日》

2022年グリーンパーク熊取活動の締めくくりとして、雨山神社拝殿前の鳥居に注連縄を取りつけに行きました。

天気は晴天で気温も暖かく、一行は注連縄を背負って一気に山頂に上りました。

「龍王社」の周りを清掃して鳥居の注連縄を外し、熱い願いのこもった新しい注連縄を取りつけました。



社殿の護り木、ヤマモモにも注連縄を張りました。


来年こそはコロナ禍が終息し、世界の紛争が終わって平和な日常が訪れますように念じつつ御神酒で乾杯し、活動納めとしました。

迎春準備「門松づくり」  《2022年12月23日》

大掃除、しめ縄づくりと、この数日新年を迎える準備に取り組み、いよいよ締めの行事「門松」を作りました。

この日も、この冬最強の寒波がやってきて広場のグラウンドは使用できず、エントランスに孟宗竹や梅の木、南天、葉牡丹、クマザサなどの材料や工具を持ち込み長年培ったノウハウを生かして製作にかかりました。

鉢は一斗缶に荒縄を巻き仕上がりは上々。

一番難しいのは孟宗竹を斜めに切る作業。ひと鉢3本の切り口がピッタと揃うように丸鋸で伐ります。今年は順調で6本とも大変うまくできあがりました。

去年の写真も参考にしながら縄を巻いた鉢に、縁起物の材料を飾り付けると、

立派な門松が“威風堂々”と仕上がりました。

くる年のコロナ退散・世界平和到来を願い、ふれあい広場の玄関先に据え付けました。

 
『素敵な新年、やってこ~い!!』


しめ縄を作ろう 《2022年12月18日》

ふれあい広場の屋根にうっすらと雪が積もり、時折粉雪の舞うこの冬一番の寒波がやってきました。そんな中、コロナ禍で中断されていた年末のお楽しみイベント「しめ縄づくり」が実施されました。

準備万端整えたスタッフは「寒い中参加してくれるかな~」と心配気味でしたが、予約開始日にすぐ完売となるほど、応募された方の熱気は熱く、1歳ぐらいの幼児を連れたお母さんをはじめ全員がスタートの時間には揃いました。

 

グリーンパーク熊取のしめ縄な()いは4人一組でな()っていく独特のやり方で、とてもしっかり作れるため人気があります。まず、スタッフが作り方の手本を示します。

その後広場に出て、わらのはかまを取り、な()いやすくするため木槌でたたきます。

いよいよ、4人一組でしめ縄本体の、わらな(綯)いです。

息を合わせてな()い上げた立派なしめ縄ができました。

あと、さがり・ウラジロ・紙垂・ユズリ葉・橙などの飾り付けをして、紅白の水引をきりりとしめたら出来上がりです。

 

お正月を迎える大切な準備ができました。

来年こそはコロナ終息のいい年を迎えましょう。

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