NPO法人 
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● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
☆下画面の『野外活動ふれあい広場Final』文字を
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更新履歴

・・・♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
       ♪ およそ1か月で、それぞれ他のページに移動します♪

 [更新日】   【アップ項目】
2019.3.10     3月里山保全・・・(下へスクロール)
2019.3.3     2月元気広場・・・・(下へスクロール)
2019.2.21    冬の鳥をさがそう・・・・(下へスクロール)
2019.2.19  炭焼き体験とシイタケほだ木作り・・(下へスクロール)

2019.1.28    和凧を作ろう
・・・(下へスクロール)
2019.1.15    1月 里山保全活動・・・(下へスクロール)

3月・里山保全G活動   《2019年3月7日》

 平成30年度最後の里山保全Gによる作業だが、あいにくの天気となった。悪天候にもかかわらず28名の会員が集まり、作業ごとに班分けして所定の作業へと移動していった。    

   

広場では先日のイベントで、炭焼きした窯を開放して炭の焼け具合を確かめた。最近の炭焼きでも上出来な部類だった。「嬉しいな」。 





花壇班は町のシンボルである梅ノ木の周囲に肥料を埋め込みさらなる成長を願った。









 


また芝生広場下の間伐は、前回伐り残した倒木の処理だ。これが中々手強いのだ。チェーンソーで大胆に切り込んでいくが、時には締め付けてきて、チェーンが回らなくなり作業を中断させるのだ。生の木だけに慎重に伐っていく。

安全第一を心がけて!







 

昼のランチはハヤシライスなのだ。女性の新人さんも旨そうにスプーンを口に運んでいるのを見届けて、昼食班もご満悦だ。

「ホンマごっつう旨かったよ」。

 

「来年度もこの調子でみんな元気良く行こうではないか!!」

炭焼き窯、次回に向け整備完了!
梅の根本を手入れ
今秋の「南中学校間伐体験」に向け”倒木整備”
去年の台風はすごかったこんな大木が倒れた

2月元気広場 ハヤシライスと焼き芋 《2019年2月23日》

2月の元気広場は小学生14名、幼児2名、保護者4名の参加がありました。朝凍てつくような冷え込みの状態でしたが、皆さん元気にラジオ体操から心を一つにさあスタート。

赤チーム、黄チーム、青チームの3グループに分け、ハヤシライス、焼き芋の準備、火起こしをグループ毎に担当して、全員参加の協同グルメが出来た。焼き芋が予定より20分遅れたが早めの作業開始が幸いし、正午には美味しいハヤシライス、焼き芋が出来上がった。双方共に最高の出来でほぼ全員の好評を得た。

お遊びの時間は、和田山登りと遊具に依る自由行動で、子どもののびのびした行動が気持ちよかった。

   大縄跳び楽しかったよ♪
  ハヤシライス美味しかった

冬の鳥をさがそう 《2019年2月17日》

厳寒とはいえ風も無く、冬鳥観察には適した天候。熊取町の家族ふれあい講座参加者も加わり多人数の出発です。

今日の主役は水鳥達。先ずは現在飛来中のオシドリが居る東谷池へ。そおっと足を運んだが、それでも警戒した鳥達は次々と羽ばたいて池の奥へと遠ざかり、その内隠れてしまった。皆、複雑で鮮やかな羽色が見られたかな?

残ったキンクロハジロ1羽も潜水して姿を消した。残念!気を取り直し、ヒヨドリやメジロの声を聞きながら次の池へ。

 

黒いボディに白い嘴と額が目立つオオバン達が水草を食べている。それに混じって、おしゃれなナポレオン帽子のような頭のヨシガモ達がスーイスイ。その隣には色は地味だがどこか凛としたオカヨシガモ。ここは豊かな餌場らしい。


 

帰路、見上げた木立でカワラヒワの群れがキリリと鳴きながら枝から枝へと忙しい。木々の葉が落ちた冬は野鳥を見る絶好の時期。これ以外にも多くの野鳥達に出会えた楽しい観察会だった。

 東谷池で観察 オシドリ見られたかな
 オオバンとオカヨシガモ
  カモ類たくさん観察できたよ

炭焼き体験とシイタケほだ木作り 《2019年2月9日》

曇り空、気温8度の天気の中で、野外活動ふれあい広場では、スタッフが半切りドラム缶を利用したたき火で暖をとりながら、参加者へのサポート内容と3班の担当者を確認して、イベントの成功に気合が入る。

9時半頃から、子どもさんを交えた家族など、36名の参加者が来場された。午前中は炭焼き体験で、竹切、竹割、節取、窯込めと、参加者とスタッフの息が合って、流れるように作業が進んで行く。準備が出来た所で、窯の周りで炭焼き完了までの説明を行い、そして、火入れ。


 

昼食は、参加者と豚汁を頂き、寒さの中で温かい豚汁に体がほっとしている。

午後にシイタケほだ木作りを始める。

ほだ木はドリルで穴開け、金づちで種菌を打込みで完了なのだが、「僕が、私が金づちを打つ」と元気なお子さんの声がする。


 

2年目の10月以降を楽しみに、日陰で水やりをお忘れなく。

   竹切り がんばれ!
   親子で息ぴったりの竹割
  窯にびっしり竹を詰めたよ
  美味しいお弁当に温かい豚汁♪

和凧を作ろう 《2019年1月20日》

小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが元気な子どもさん、「私こそ楽しみにしています」、と気合の入ったおとうさん、たくさん集まってくれました。

スタッフの準備は完璧です。参加者は竹ひごや障子紙、型紙、紐、など机に並んだ材料の前に座り、作り方の説明を聞いて早速作り始めました。

4歳の男の子も上手にハサミを使って型紙のラインに沿って切り進んでいます。

  いち早く凧の形が出来上がると次はお楽しみの“お絵描き”です。

アンパンマンやポケモンそしてやっぱり人気は、郷土のキャラクター『ジャンプ君とメジーナ』です。おっとどっこい、スマホの写真を見ながら今年の干支『イノシシ』を見事に描いているお兄ちゃんがいます。絵画が得意だそうで、その筆さばきにはビックリ!

  
やがて和凧が出来上がり、本当はここで空に向かって揚げたいところですが、願いに反して小雨が降り続きます。 残念!!
ここでスタッフが機転をきかせて、サンプルの凧を揚げてもらうことにしました。「さー!この紐を持て走ってごらん」、声をかけると勇気ある女の子が「私がやる!」、勢いよく走ると、ふわっと揚がり風を受けぐんぐん高く舞い上がりました。思わず拍手が沸き起こりました。
代わるがる、子どもたちが凧揚げを楽しみましたが、やがて雨に濡れた凧は揚がらなくなりました。

 「天気のいい日に広いところで楽しんでね!」、雨除けの袋に凧を入れ空高く舞い揚がる自作の凧を夢見ながら
会場を後にしました
 

お母さんは自分の作品に夢中!!
今年の干支、フリーハンドで描きました
天高く揚がりました
自慢の作品、大集合!!

1月里山保全活動  《2019年1月10日》

昨日の強風から打って変わって曇天の冬日です。30名の会員が集まり里山保全の作業に従事しました。

午前中は近くの里山の間伐作業と、炭焼きです。

また広場の花壇も念入りに土や花の苗を組み合わせながら植えていきました。日ごろから丁寧に花壇のお世話をしていただいていますので冬場の季節になっても華やいでいます。

 炭焼きも竹炭と木炭を焼いていきます。この作業も地味なものですが先輩たちの指導の下しっかりしたものが焼きあがるまで手を抜くことができません。 

お昼は体がほっこりする豚汁定食でした。これも会員の方からリクエストがあり、昼食係りの皆さんが心を込めて芋の皮をむきじっくり煮込んだ手料理なのです。「もう一杯いかがですか~」。
 

午後も間伐と炭焼きの作業が継続しました。

『炭焼き用心火の用心』火災の多い季節ですから火器の取り扱いには十分慎重にお願いします。 

数名のスタッフは夜9時まで残って、炭の焼き上がりと防火の監視に当たりました。ご苦労様でした!!

竹酢液も取れ始めました
夜9時まで燃やし続けます
野外活動ふれあい広場 ここをクリック
http://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/yagai/

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