NPO法人 
グリーンパーク熊取公式HP




● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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トピックス

※当施設ではコロナ対策を充分にして、「野外活動ふれあい広場」の入場制限をなくし「日帰り1日100名」に戻しました。
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2022年度のブルーベリー狩りは、7月2日開園予定
予約受付開始は6月10日、開園期間中のいずれの日程でも予約が可能です!
ブルーベリー狩り予約ページからお申し込みください。
また、入園利用者はBBQ(無料)、ピザ窯(500円)など野外活動ふれあい広場の利用が可能です。【※別途、下のボタンをクリックして、お申込み下さい!】

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バーベキューやキャンプのお申し込みが、今までの窓口、電話及びファックスに加えてネット予約ができるようになりました。休場日や時間外でも24時間予約可能です。(ただし、キャンプについては1週間前までの受付)遠方のお客様も、ご利用日当日来ていただくだけで結構です。
BBQまたはキャンプを
RESERVA予約システムから予約する
※前日までの予約状況!
(最新の予約状況は、電話にてお問い合わせ下さい。)
予約状況を表示
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【イベント予約のページへ】
予約受付開始:6月1()
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大菊の福助仕立てに挑戦
179日㈯、第2730日㈯、第393日㈯
【くまとり元気広場】
6月の元気広場は準備中です!

ピザ窯利用開始

いつも野外活動ふれあい広場をご利用ありがとうございます。
お待たせ致しました。ピザ窯が9月より利用出来るようになりました。
ピザ窯利用料は1窯500円(薪代別:1束550円で販売)
※施設利用料は別途必要です。

ピザを焼くための道具類は備えていますが食材はお客様にてご用意下さい。
【野外活動ふれあい広場のページへ】

予約及び詳細については、野外活動ふれあい広場まで電話にてお問合せ下さい!
<072-453-5556>

最新記事[更新履歴]

♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
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(♪ およそ1か月で、各[アーカイブスページ]に移動します♪)

 [更新日】   【アップ項目】
2022.5.24 さや池ビオトープ合同観察会
2022.5.4 水とみどりの和田山パークまつり
2022.4.15 永楽花見駐車場警備
2022.4.9 4月里山保全活動
2022.4.8 永楽花見会場周辺清掃
2022.3.10 3月里山保全
2022.3.6 和田山ポイント表示の取替

さや池ビオトープ合同観察会 《2022年5月19日》

毎年4月に実施していた合同観察会を今年は時期を変えて5月に実施しました。

野草は4月には草丈が短く花も咲いていないのが殆どでしたが、5月は花が咲いて繁茂し観察するのも楽しく、判別もしやすかったようです。

さや池は、水温19℃、気温29.4℃、湿度30%、取水口から勢いよく水が流れ込み、湖面からは水底が見てとれるほど澄んでいて、暖かい日差しにさそわれてカワムツは群れになってあらわれ、時折水面に落ちた昆虫を食べたりしています。

【さや池の水生生物】

つなぎの合羽を着て葦やガマの根元をまさぐりながら網を突っ込みヤゴなどの採取を始めました。その結果・・・・

カワニナ、シジミ、コバントビケラ、ヤゴ→フタスジサナエ、モノサシトンボ、アカネトンボ、クロスジギンヤンマ、シオカラトンボ、

もんどり→ カワムツ1匹、ドジョウ5

雨山川水生生物】 

ヤマトヌマエビ、カワヨシノボリ、カワムツ、サワガニ、ニッポンヨコエビ、シマアメンボ、オオアメンボ、カワニナ、ヤゴ→コオニヤンマ、サナエトンボ

 

【さや池、雨山川の昆虫】

虫取り網を振り回し、半世紀もタイムスリップした昆虫大好き少年が、トンボを追いかけ歓声を上げています。採取して観察できたのは・・・・

トンボ目→クロスジギンヤンマ(♂)、ハラビロトンボ、シオカラトンボ,モノサシトンボ、オオイトトンボ、チョウ目→モンシロチョウ,ヒメウラナミジャノメ,コジャノメ,クロアゲハ、バッタ目→ツチイナゴ,カマキリ

甲虫目→ナナホシテントウ,ナミテントウ,イタドリハムシ

クロスジギンヤンマを採取できたのは初めて、ハラビロトンボも含め新発見でした。

 

【野草樹木】

腰のあたりまで伸びた野草を踏み分け、去年までの繁殖データを見ながら観察を行いました。

種類は67種とたくさん確認できました。

木苺、フキ、セリと食べられる植物も多く、摘み取って美味しく食べて楽しむ

ことにしました。

取水口の周りにはさや池開墾以来、種まきから育てた樹木が大きく成長し、花を

楽しめるロウバイ、ヤマボウシや果実を楽しめる柿、梅、オニグルミ、ヤマモ

モなど天空を埋めるほど葉が茂って、木々に囲まれた涼しい空間が作られてい

ました。

さや池ビオトープは四季折々の自然に恵まれ、色々な楽しみ方ができるエリア

になっています。

これからも水生生物Gだけでなく、皆で楽しみ活用していきたいと強く感じま

した。

 

*次回の9月の合同観察会では、また新たな発見があるかもで楽しみです。

水とみどりの和田山パークまつり《2022年4月29日》

野外活動ふれあい広場の開設を記念して毎年行われていた「水とみどりの和田山パークまつり」

コロナウイルスの影響で2年間行われていませんでした。  今年はコロナウイルスの脅威が少し和らいだので 3年振りに実施しました。  雨模様の野外活動ふれあい広場に90名の笑顔のお客様を迎えました。  

今回は大阪体育大学、大阪観光大学の学生、幸せのシフォンケーキ、柴田養蜂場、軽トラ市等の皆さんにと共に『まつり』を盛り上げて行きます。 

 
開会のトップを切って観光大学のファンファーレで始まります。  


鯉のぼり作りはあいにくの雨で青空に泳がせることが出来ませんでした。
かざぐるまができあがって、雨の中をチョット歩くとよく回ります。  


里山から切り出したヒノキを、竹のヘラで皮を綺麗に剥いて行きます、つるつるの木肌が出てきていい香りが漂います。


野鳥観察、水生生物観察、食べられる野草観察などいろいろのブースがあります。

 

 
雨で和田山登山も途中までとなりましたが、体育大学の学生は「雨にも負けず」つぎつぎと”技”を繰り出し子どもたちを楽しませてくれました。  

 


シフォンケーキが残り少なくなりお早めにと司会者の声。  

軽トラ市では沢山の野菜が販売されています。 
 


満開のブルーベリー園では”蜂蜜お茶”がふるまわれました。 
 


観光大学吹奏楽部の軽やかな音色でコンサートが始まり、最後は「川の流れのように」思わず口ずさみたくなりました。
  


最後まで沢山の方々と楽しい時を過ごせました。

永楽花見駐車場警備《2022年3月26日(土)~4月3日(日)》

 今年も永楽ダム周辺の桜花見が3月26日から4月3日の9日間にわたって行われました。


初日は小雨模様でしたが開花はぴったりで桜広場の早咲き標準木(!?勝手に決めています)は3分咲き。2日目は日曜日とあって時折駐車場は『満車』の表示が出て道路に待ってもらうほどの混雑となりました。

人気は併設の「ゆめのもり公園」で、公園に近い第5駐車場は10時を過ぎる頃になると満車となりお昼ごろは1~4の駐車場も満車。

こんな時は私たちの出番です。「空きスペース」を見つけ、トランシーバーを使っての連係プレーで素早くお客さんを誘導します。

3月の終わりにかけては暖かい日が続き、桜が咲きそろい満開となりました。

この時期いつも春の嵐が吹き荒れせっかく咲いた桜を散らしますが、今年は強い風もなく気温が相当低めになった日もあって、満開のまま花見の後半へと推移しました。

4月に入ると花見のお客さんがどっと増え、花見スポットのダムに近い第1から第3駐車場がいっぱいとなり、道路にあふれた車は数百メートルにわたって連なり2~30分待ちの状態でした。

初日と最終日の小雨や降途中に寒い日もありましたが、桜にとってはとても良い天気であったようで満開状態が長く続いた桜花見でした。

この間駐車場の利用は約2500台、~雨にも負けず風にも負けず~警備に当たった延べ118名の会員は、『ボランティア』の腕章をみて「ごくろうさん」とかけてくださる声に励まされながら、今年も無事大任を果たすことができました。

4月里山保全活動 《2022年4月7日》

 満開の桜が散り始めた4月7日里山保全活動を行いました。

4月は「新入生・新入社員」などフレッシュな出会いの季節ですが、里山保全活動にも新しいリーダーを拍手で迎えて今年度の活動をスタートです。

 

今日の主な作業は、4月29日の和田山パーク祭りで『丸太の皮むきに挑戦』に使用するヒノキの伐採です。野田地区の山まで歩いて行き、15分ほどで到着した現場でスタッフを3班に分け伐り倒しました。

1班はほぼフラットな足場ですが2、3班は斜面での作業で安全第一に取り組むよう注意があり、白いテープを巻いた木を2本ずつ伐倒、2メートルに玉切りして持ち帰ります。

この山は、ほとんど間伐の手が入っていないため木々が密集して、伐り終わっても掛かり木になって倒れません。

そこはベテランのスタッフです、ロープを掛け引き倒し手際よく枝を払い2メートルに玉切りしていきます。

軽トラで待ち構えたスタッフが3回に分けふれあい広場に運びました。

予定の時刻には枝葉の整理も終え帰路につきました。

広場では炊事スタッフが特性のカレーライスを作って迎えてくれ、すっかり若返ったお腹(!?)いっぱいに詰め込み午後の作業に備えました。

午後からはふれあい広場のでこぼこしたところに土を入れてグランド整備。

これまでにプールした丸太を寸切りし、割ってマキづくり。27束完成。

2018年の台風21号で根こそぎ倒れたヤマモモの切り株を「今日こそ始末するぞ!」と、チェンソーをうならせ格闘しましたがあと少しで時間切れ。

作業を終え機材の点検整備行い、終礼で作業が無事終了したことを確認して、「次回5月12日また頑張りましょう」の挨拶を交わし、終了しました。

永楽花見会場周辺清掃  《3月21日・4月4日》

「永楽桜花見」期間の前後に恒例の駐車場やダム周辺の清掃を行いました。

活動にはそれぞれ約20名2日間で40名を超える会員が参加して実施しました。

今年の永楽ダムは「NPO法人桜保存会」の手入れが行き届いていて、ダム周辺の景観が見違えるように素敵になっていました。

ダム西岸には新しく桜の植栽が行われています。ソメイヨシノは樹齢が約50年と言われていますが“てんぐ巣病”にかかりにくい『ジンダイアケボノ』が補植され、あと数年で立派に咲きそろうと大阪でも屈指の桜名所となることでしょう。

さらに東岸に行くと桜の成育を妨げていた雑木や下草刈りが進んでいて、傷んだ桜の多かった東岸の桜も元気になり、続けて植栽がすすみ西岸同様の景観が湖面に映る桜を想像するだけで胸が躍ります。

こうした保存活動のおかげで散策道から湖面までが一望できるため、毎年見られた不法投棄が激減していました。

湖面近くのごみは、ロープを使い安全を確保しながら降りて、慎重に回収しました。

また、例年捨て猫保護のごみが大量に回収されましたが、保護に当たっておられる方々の活動により、このごみもほとんどありませんでした。

去年のHP上で不法投棄を嘆きましたが、激減したごみの量を見て、自然保護・景観保全意識の高まりを強く感じました。

3月里山保全活動《4年3月10日》

 

春の訪れを知らせる鶯の声が和田山から聞こえてくるようになりました。18名の会員がふれあい広場に集まり里山保全活動に精を出しました。

2月に焼いた炭焼きの窯を開放し焼き具合を見ましたところ、上手く焼けた窯や生焼けの部分もあった窯もありでなかなかむつかしい焼け具合となりました。

きれいに窯の清掃をして今年の炭焼きは終了しました。

他のグループは第3農園の雑木の剪定作業や広場入り口の花壇の外枠の設置など行いました。

利用される方に少しでも小綺麗な花壇を見ていただき、楽しい一日を過ごしていただきたい思いです。

昼食はカレーライスをごちそうになりました。今日もやっぱり2杯お代わりさせていただきました。かまど炊きのご飯は特に美味しく味わえることができて幸せです。

来月から、里山保全活動のリーダーに元気いっぱいの若いリーダーが登場する予定です。  ご期待ください❕

和田山ポイント表示の取替《2022年3月4日》


野外活動ふれあい広場に隣接している和田山は高さ171Mですが、大阪湾全貌が見られることから毎年多くのハイカーたちが登っている人気のある山です。


子どもたちにも分かりやすいポイント表示が15ヶ所設けられています。しかし最近長年の雨風に晒され表示板も痛みが激しくなったことから新たに取り替えることにしました。


本日9名が資機材を分担して運び上げ取り付けました。事前に予備作業していたので作業は順調に運ぶことができました。


これからも和田山の周辺整備をしていくつもりです。


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