NPO法人 
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● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
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更新履歴

・・・♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
       ♪ およそ1か月で、それぞれ他のページに移動します♪

 [更新日】   【アップ項目】
2020.02.10    2月里山保全活動・・・(下へスクロール)
2020.01.28    「私の水辺」発表会に参加しました・・・(下へスクロール)
2020.01.15    七草粥と新春野草観察会・・・(下へスクロール)
2020.01.12  1月里山保全活動
・・・(下へスクロール)
2019.12.26  しめ縄を作ろう・・・(下へスクロール)
2019.12.17  12月里山保全活動・・・(下へスクロール)
2019.12.17  はつらつ世代講座「お正月飾りを作ろう」・・・(下へスクロール)
2019.12.10  こども広場2019・・・(下へスクロール)
2019.12.03  ふれあい農業祭・・・(下へスクロール)



2月里山保全活動 《2020年2月6日》

やっと本格的な冬の寒さが訪れ肌寒く感じられた今朝、28名の会員が参加して元気いっぱい里山活動に取り組んだ。

ラジオ体操で体をほぐし、ミーティングの後は各班に別れて作業を開始した。

間伐は前回と同じブルーベリー農園の隣の里山。

大木をチェーンソーで切り倒していくがすぐそばには擁壁があり、農地に倒さないようチルホールを駆使して慎重に作業を進めていかなければならない。安全第一を徹底して伐倒・玉切りを行う。

里山の半分程度が間伐できたようだ。来月でこの作業も終了できるかもしれない。午後もこの作業が続いた。

広場ではマキ作りのため燃えやすい大きさに丸太を斧で割っていく。割り終えたマキが小山のように積まれ作業は順調に進んでいる。

昼食は酒かす入りの豚汁定食。冷えた体には温かい豚汁が一番さ! いつも美味しい昼食を作ってくださりホンマ会員一同感謝してます。後片付けの鍋洗いは男性が行う、当番は3、4班でみんなが分担して進める。これが我らのモットーだ。

来月は弥生三月本格的な春の到来だ、またがんばろう~!!

ブルーベリー農園の陽射しを確保
大きな檜もチルホールで擁壁をかわして伐倒

「私の水辺」発表会に参加しました 《2020年1月25日》

暖冬のこの冬、すでに菜の花が咲き始めたせんなん里海公園で開かれた、環境保全活動等に取り組む泉南地域の団体の交流会(岸和田土木事務所主催)にグリーンパークのメンバー(6人)も参加しました。現地でササユリや陸ガニの保全活動などに熱心な「うみべの森を育てる会」のメンバーに、飼育中のカブトムシの幼虫を見せてもらったり、「ぼうけん山」を中心にうみべの森を案内していただきました。普段の和田山とはまた違う植物相や動物相の観察にしばし満喫。

しおさい楽習館に移動して、「私の水辺」発表会が始まりました。18回目となる今回は、私たち以外に、泉鳥取高校フィールドワーク部やうみべの森を育てる会の活動報告などがありました。私たちは、熊取東小学校4年生の秋の遠足をサポートした経験と、遠足の後で児童が丹精を込めた遠足新聞のできばえに感心したことについて発表しました。

発表会の後は、東小学校の遠足新聞や各種環境保全活動団体(8つ)による展示を前に、全員で種々意見交換。

《筆者の感想》泉南だけでも多くの団体があるんだなぁ。みんな苦労しているなぁ。照明のついた120 cmの立派な水槽(淡水2つと海水1つ)はうらやましいなぁ, etc…

ノウタケの老菌
発表会会場
ポスター発表

七草粥と新春野草観察会 《2020年1月11日》

新年最初のイベント「七草粥と新春野草観察会」が開かれました。例年ではまだまだ寒い頃ですが、令和2年のこの日は3月並みの陽気で日なたではジャンパーを脱ぎたくなるほどでした。

参加者47名は、午前10時からプランターに植えた七草で説明を受けた後、「〽︎せり・なずな ごぎょう・はこべら ほとけのざ すずな・すずしろ これぞ七草」の最後のすずな(蕪)・すずしろ(大根)以外の5種類を求めて、成合地区の田畑とそのあぜ道へ3班に分かれて向かいました。1時間ほどの散策の結果、全員コンプリートに成功!



七草以外にも、香り漂うニホンズイセンにも出会いました。ヤブツバキも満開。ナナホシテントウが日向ぼっこしていました。


ふれあい広場に戻った頃には、成合地区の区長さんからいただいたお米を使った6鍋のお粥が湯気を上げてスタンバイしていました。早速、七草粥に行列。そのあとは鏡開きの餅入り、そして最後はサツマイモ入り。誰もが3種類(=3杯)堪能したようです! お腹にやさしい薄味のお粥の美味しいこと!



グリーンパークメンバー(35名)は後片付けして、午後1時過ぎに散会しました。皆さんお疲れ様でした。今年も一年事故やケガなく活動できますように!

2月里山保全活動 《2020年1月9日》

 前日の大荒れの天気とはうって変わり、穏やかな暖かい一日、27名の会員が広場に集まり、1年ぶりに参加してくださった女性会員もいて安心しました。
 マキ作り班は割ったヒノキを束ねて小屋に積む作業だ。

 間伐班は伐倒の際、ワイヤーで倒木方向に向かって引く「チルホール」が採用されたので、この取扱要領を実施しました。また、新たにドイツ製のチェーンソー3機が届いたので、業者さん(小川機械)から取扱い説明、および始動の注意や手入れについての指導があり、皆さん熱心に質問して安全作業の徹底を心新たにしました。

 ランチは、原木栽培したシイタケ入りの“すいとん汁”定食です。滅多に食することがないので、みんな喜んでお腹いっぱいいただきました。
 午後は、ブルーベリー第2農園隣のヒノキ林で、日差しを遮る樹木の間伐です。早速、新規のチエーンソーが作業で威力を発揮しました。チルホールも伐倒に活躍しましたよ、ありがとうございました。

ドイツ製のチェーンソー
ヒノキ林の間伐

しめ縄を作ろう《2019年12月22日》

 もうすぐ迎えるお正月は元号が改まって、令和初めての正月です。これまでにも増して、希望に満ちて新年を迎える方が多いことでしょう。
 そんなお正月に欠かせないのが“注連縄”です。古来よりの習わしで、新年の玄関先に飾って「招福」を祈願します。
 22日は暖かい天気に恵まれ、グリーンパーク熊取の今年最後のイベント「しめ縄作り」が開催されました。新しい年をこころ新たに迎えようと、野外活動ふれあい広場に多くの方が集まりました。

 初めにグリーンパーク熊取のスタッフが作り方を、実演をまじえながら説明し、まずわら打ちからスタートしました。今年も、稲わらは私たちが育てたもち米のわらを使いますが、10月の好天に恵まれた青さが残る綺麗な稲わらです。
 トントントンと稲わらを打ってしなやかにします。

 縄の編み上げは4人一組になって声を掛け合いながら藁を編んでいきます。ここが一番大事な工程で力が入ります。
 出来栄えはどの縄も“グーン”とそり上がり力強さがみなぎっています。

 編みあがった縄にさがり、紙垂、ゆずり葉、ウラジロを組み合わせて行きます。
 ワ~段々としめ縄らしくなってきました。 最後に橙と紅白の水引を慎重に付けて完成です。 オンリーワンのしめ縄を持って得意顔。
 新年も良い年になりますようにと願いながら家路につきました。

素晴らしい出来栄え!

12月里山保全活動 《2019年12月12日》

 大寒も過ぎた初冬の朝、今年最後の里山保全活動に31名の会員が広場に集まり、ラジオ体操で体を動かしました。柔軟性が欠けつつある世代が大半ですから、作業の安全確保には欠かすことの出来ない要素です。
 今日の仕事は間伐、門松用の真竹採り、丸太からの薪つくりそして花壇の整備だ。
芝生広場下の間伐は整備が主だった作業です。チェンソーの新たな資格者2名が間伐作業に取り組み作業の進め方や安全配慮について指導者から学びました。これからは彼らが率先して間伐作業にあたってもらい、里山保全に活躍してくれる様、多いに期待します。
 薪つくりは40束まで作りました。これでなんとかこの冬は乗り切れるでしょう。

 花壇も手入れが進み、パンジーやスイセンが綺麗な花を咲かせて、皆の目を和ませてくれています。
 今日のランチは山菜炊き込みご飯と豚汁です。オコゲも美味しさを一層引き立ててくれます。タクアンもおいし~い!
 午後は“別所池”周りの草刈を行い、ふれあい広場への道路を整備しました。綺麗になって正月が迎えられます。皆さんお疲れ様でした。

はつらつ世代講座「お正月飾りを作ろう」《2019年12月11日》

 私たちと同世代(6070歳代)の受講生を迎えて、お正月飾りづくりを行いました。いつもは子どもさんを相手のイベントが多い中、同世代との親近感があり、リラックスして取り組むことができました。
 当日の取り組みをレンガ館の職員さんがレポートしてくれましたので、以下に紹介します。
【作り方】
 ①まだ青さの残るうるち米の藁、70 cmを用意する。
 ②1束10本で、ハカマを取りきれいにそうじする。
 ③端から10 cmほどのところをビニール帯でとめて、3本用意
 ④用意した3本をひとまとめにしてたたく。
 ⑤4人が1つのグループとなり、まとめた3本の先端を持ち、3人が1本ずつ持ち右方向へねじりながら左隣の人へと渡し編んでいく。先端まで作業を繰り返してビニール帯でとめる。はさみできれいに整え、編んだ藁をまるくする。叩いていない藁15本の束を前垂れとして取付ける。自由に飾り付けをしてできあがり。

【講座の内容】
 第7回講座は、NPO法人グリーンパーク熊取の皆さんをお招きし、「お正月飾りづくり」に挑戦しました。初めての方が多く、慣れない作業でしたが、グリーンパークのスタッフに教わりながら作りました。出来上がった輪に各々飾りをつけ、素敵な「お正月飾り」が出来上がりました。「初めて藁を叩いて作り、とても楽しかった。」、「自分の手作り。来年はいいことあるかも。」という感想をいただきました。

こども広場2019          《2019年12月7日》

私たちは、このイベントに向けて毎年違った内容で工夫をして、子どもたちの工作のサポートをしています。
 今回の内容は、割りばしで本体を作り、梱包用のPPバンドで羽根を作る「プロペラ・スカイシャトル」です。

 開始時に用意したイス(18脚)が、あっという間に満席になる程の盛況ぶりでした。難しいところは、前もって作っておいたので、子どもたちの作業はいたって簡単!!
 完成した人から順に、作品を持って隣の広い「歴史公園」へ直行。早速平ゴムと、割りばしで作ったフックに掛け、空に向けて発射。
 最近の子どもは、こういった経験が少ないのか、上手く飛ばせない子が多い。サポーターの熱心で丁寧な指導のもと、なんとか高く飛ばすことができたが、今度はうまくプロペラが回わらず、ゆっくりと降りて来ない。


 そんな中、ひとりの少年の高く上がったシャトルが、じつに上手くゆっくりと、長時間かけて降りて来た。飛ばし方が上手いのか、作り方が良かったのか!?
 周りの大人達からほめられ、少年の顔からは笑みがこぼれる。
あっという間の90分で、参加者は昨年より少し多い80名となりました。
 昼食は、中庭で主催者と大学生がついたつきたての杵つき餅を、子どもたちと一緒にいただき、身も心も満腹、満足した半日でした。
 さあ、来年の製作メニューは何にしようかな?ご期待あれ!
開会式
こうやって、飛ばすんだよ!
ぺったん、ぺったん!

農業祭2019    《2019年12月1日》

子供は視線が上向きの時が多いから良く気づくのでしょうか? 目の前の幼児がじっと空を見上げています。つられてその方向を見上げると、白い風船が一片の雲もない青空を飛んでいきます。振り返ると、その子が私に「わかった?」とニッコリ。言葉を交わさない幼児との無言のコミュニケーション。そんな安らぐひと時があった今日は、熊取中央小学校での「第8回熊取ふれあい農業祭」。
 グリーンパーク熊取のメンバー(39名)も4間×2間のテントとそれからはみ出したスペースで、クラフトの「竹ぽっくり」「F1カー」「まつぼっくりツリー」「どんぐりアート」を出店しました。

 「竹ぽっくり」では、熊取の山から仕入れてきた孟宗竹を‘のこ’で切ったり、‘なた’で加工したりして・・・竹からはいろんなものが作れます。さらにプラスティックにはない趣があります。また、割っただけの青竹踏み、いくつもの切れ込みを入れた花立てやティッシュケースも人気でした。

 「F1カー」は、丸い木片のタイヤを竹の軸にハンマーで打ち込んで、小さいタイヤは前輪、大きいタイヤは後輪にセットして完成(前傾姿勢で直進性アップ?)。あとは自由にマーカーで色付ですが・・・根気強い作業で素晴らしい真っ赤なポルシェ(フェラーリかな?)に仕上げた低学年の小学生には感嘆しました!

 「まつぼっくりツリー」が季節柄一番人気だったようです。貴重な大王松の松ぼっくり(15 cm以上もある!)を木の台にセットして、金のリボンと赤や緑、白のレース飾りを巻きつけたあとは、白い綿を雪に見立ててボンドで接着。子供の作業を見ていられなくなったお母さんがついつい手を出してしまうことも・・・みんな見事な出来栄えで、それぞれ大切に持って帰りました。

 「どんぐりアート」は、人気のトトロです。青灰色とお腹を白に塗った(主にコナラ?の)どんぐりに目や模様を描き込みます。個性的なトトロが次々に完成。

 グリーンパークのメンバーが、あらかじめ丹精を込めて製作したクラフトの販売も含め売り上げは上々でした。12月(の最初の1日)でしたが、暖かい晩秋を参加者と共に楽しみました。
はしご車は高いなあ!
ジャンプ君とメジーナちゃん
町長の挨拶でイベント開始
ゲスト歌手の歌声に大喝采!
野外活動ふれあい広場 ここをクリック
http://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/yagai/

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