NPO法人 
グリーンパーク熊取公式HP




● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
☆下画面の『野外活動ふれあい広場Final』文字を
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更新履歴

・・・♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
       ♪ およそ1か月で、それぞれ他のページに移動します♪

 [更新日】   【アップ項目】
2019.5.18    岩湧山合同グループ調査・・・(下へスクロール)
2019.5.12    5月里山保全・・・(下へスクロール)
2019.5.9      水とみどりの和田山パークふれあいまつり・・・(下へスルロール)
2019.5.6      さや池合同調査
・・・(下へスクロール)
2019.5.5      ブルーベリー観光農園名称決定・・・(下へスクロール)
2019.4.30    アオサギの抱卵・・・(下へスクロール)
2019.4.19    4月里山保全
・・・(下へスクロール)
2019.4.10    永楽さくらまつり・・・(下へスクロール)
2019.3.10     3月里山保全・・・(下へスクロール)
2019.1.28    和凧を作ろう・・・(下へスクロール)
2019.1.15    1月 里山保全活動・・・(下へスクロール)

岩湧山合同グループ調査  《2019年5月11日》

 暑いくらいの天候に恵まれて、里山・ハイキングG、野鳥観察G、クラフトG、スケッチG、そして水生生物Gが、それぞれ“楽しみ”のテーマをもって合同で岩湧山へと向かいました。標高500mの岩湧寺駐車場まで車列を連ねて登り、それぞれのポイントに向かって出発しました。

 【里山・ハイキング・野鳥観察グループ】~山頂~

 目指すは標高898mの山頂、「いわわきの道」のルートをとり新緑に包まれたとても気持ちのいい山道を登りました。気温は真夏日30℃近くまで上がっているそうですが手入れの行き届いたヒノキ林には涼しい風も通り抜けます。
 ウグイスやメジロのさえずりが絶え間なく聞こえてきて、登りの足取りを後押ししてくれます。少し汗ばんだ頃、展望台デッキに着き一休み。滴る清水を備え付けのコップでグッと飲み干し振り返ると、遠くに「PLの塔」を望む市街地が広がって見えます。さらに緩やかな山道を進むと、ユキザサ、チゴユリ、ホウチャクソウなどが恥じらうように、道端に咲き思わずカメラを向けたくなります。
 やがて尾根道に出ると「ダイヤモンドトレール」に突き当たり、多くのハイカーたちと並んで山頂へと向かいました。途中、道端にはえた野草の根元をよく見ると、ひしめき合って花が咲いています。ミヤコアオイです。

 ついに山頂!この山の特徴である一面のススキの山肌、今は野焼きの後から青い芽が生えそろっています。その傍に腰を下ろして昼食です。帰路は「きゅうさかの道」を390mひたすら下って、岩湧寺で他のメンバーと合流しました。


【クラフト・スケッチ・水生生物グループ】~中腹~

 クラフトグループは四季彩館でクラフト作品を見学しながら、自分たちの作品づくりの参考に想いを巡らせていました。スケッチを始めるグループは岩湧寺のあちこちに陣取って絵筆を走らせていました。
 水生生物を探索するグループは、網を手にせせらぎに入っていきます。アカハライモリを見つけて「オー熊取と一緒や」との声、他の水生生物は、水がきれい過ぎ棲むには少し厳しい環境のようでした。

さ~て、目的地へのルートは⁈
カンアオイ
マムシグサ
ユキザサ

5月里山保全活動《2019年5月9日》



 曇天のなか、23名の会員が広場に集合して、元号改正の気分も新たに里山保全事業のさらなる発展と安全の徹底を確認し、その後ラジオ体操を行った。

 間伐担当は「双和の山」に出かけた。この山に入るのは昨年以来で、台風による被害があちこちに散見できた。今日は竹林の整備とヒノキの間伐などを主に行った。

 広場では、4月の除草からひと月が過ぎ、かなり伸びた雑草の草刈や、花壇の手入れなど広範囲に作業がおよび、見違えるほど綺麗になった。



 昼食は夏カレーライスだ。野菜たっぷりの具がライスの上にてんこ盛りです。美味しさも一段と、口の中に広がりました。

 今日の活動で目立ったのは新入会員さんだ。
間伐に参加され、一緒に汗を流していただきました。これからも怪我のないよう楽しく活動を続けていきましょう。

水とみどりの和田山パークふれあいまつり         《2019年4月29日》

野外活動ふれあい広場開設を記念して毎年この日に開催しています。
今年は元号が平成から令和に変わる節目の10連休中に行われました。

毎年野鳥観察コーナー、水生生物観察コーナー、食べられる野草観察コーナーなどでじっくりと熊取の自然の恵みを実感できます。
今野外活動ふれあい広場のエントランスではツバメが3家族子育て中です。親鳥が餌を捕って帰って来ると子ども達が大きな口を開けてねだっています。まだまだ自然が残っていますよ。

鯉のぼりを作ろうコーナー、風車を作るコーナー、竹をノコギリで切るコーナー等で作ってみよう‼、5月には鯉のぼりが似合います、自分の作った鯉のぼりを高く揚げました。
のこのこラリーポイントカードを持って和田山頂上を目指します。あいにく曇り空で眺望は良くありませんでした、この木なんの木で名前をおぼえました。

ペッタンペッタンと杵の音が聞こえてきます。お餅つきの始まりです。「よし!」とお餅つきに挑戦です。意外と杵は重かったです。 昼食はつきたてのお餅をぜんざいに入れて美味しく頂きました。 

午後からは大阪観光大学の演奏が始まりました。皆が良く知っているアニメの主題歌やジャズの演奏もあり手拍子で盛り上がりました。
ジャンプ君、メジーナちゃんも応援に来てくれハイタッチをしました。 
よさこい音頭、太極拳演武と盛りだくさんの演出でした。
最後にのこのこラリーのお土産を貰って帰りました。

 もちつきお母さんと一緒にがんばったよ♪ 
 ザリガニの赤ちゃんは人気者
  食べられる野草に興味津々
   風車いっぱいまわったよ

4月さや池合同調査《2019年4月17日(水)》


陸上の植物と池の中の生物に分かれて調査しました。


1)『水生生物』

池の中の方はヘドロが溜まっているので、結構ずぶずぶ沈みます。カワニナがいっぱい、シジミや大きなモクズガニもいてびっくりしました。クロスジギンヤンマやオグマサナエ、カワトンボなどのヤゴがいっぱいいます。水生生物の専門家の方が参加され、いろいろ教えていただきました。

また、めずらしいコバントビケラも見つかりました。

さや池は裏の雨山川から取水して、常に水が入れ替わるようになっていますが、湧水もはいっています。また、まわりに森林があるので、成虫が森にいるタイプの水生昆虫もいて、種類が豊富です。何よりブラックバスやアメリカザリガニなどの、稚魚や幼虫をみんな食べてしまうような外来生物が入っていないのがよいのだそうです。雨山川の生物も調査しましが、クダトビケラの棲管やコカゲロウの卵塊を見せていただきました。


2)『野草樹木』

寒い日が続いたのが原因か、野草の成長が例年より遅く感じられました。成長した葉や花を見れば分別ができるが、幼葉はなかなか見分けにくく苦労する。さや池周辺は「カンサイタンポポ」が主流であるが「セイヨウタンポポ」も数多くあり、「タチツボスミレ」も花盛りで美しい。群生している「ムラセキケマン」「ヒメリュウキンカ」も健在で、喜ばしいことである。春の七草で貴重な「セリ」も池の周りで多く見られ活用できることを願っている。調査人数が少なく見逃した野草もあったでしょうが80種以上は観察できました。

ブルーベリー観光農園名称決定


















アオサギの抱卵   《2019年4月30日》

何時もウオーキングで歩いている道 その道端にある 市ノ池ではアオサギをよく見かける。

冬はアオサギだけでなく色々な冬鳥 マガモ、オオバン、カルガモ、など

ウオーキング時の鳥ウオッチングスポットでもある。

冬鳥がそろそろ北国に帰る頃 池の中の枯れ木の上 良くカワウやアオサギが止まる枯れ木があり  その枯れ木の上に小枝が集められている。

 

3月15日の事でした。 歩いていて気が付きました。

木の上にアオサギがうずくまっていました。

その後来る日も来る日も同じようにうずくまっています。

何だか変です。 いつ見てもうずくまっています。

月が変っても同じです。

やっと気が付きました それは抱卵  アオサギの抱卵ではないかと気づきました。


アオサギの抱卵み~つけた。

何だかわくわくする感じです、4月に入っても状況は同じです

4/6の画像では傍に魚の様な映像も写っています

孵化したのかな? どうなっているのかな?

 

四月中頃のある日の事 何か動く物あり。

アオサギの孵化か?。わくわく感は一層高まる。

 

そんなワクワク感もあっという間で姿を消した。

来る日も来る日も親鳥の姿さえ見えない。寂しい空き家の巣。

雛鳥の運命は如何に、あぁ可哀そうな雛鳥・・・。




魚らしき物が映っている
拡大写真
雛らしき物体・魚
空き家になった巣

4月里山保全活動《2019年4月11日(木)》

桜の花びらが春の風に舞って、ふれあい広場に集まった会員の周りを彩りよく浮き上がらせている。勢いよくラジオ体操の曲が流れ、それぞれ手足を動かす会員たち。躍動感あふれるとはいかないが安全対策には手を抜けない動作だ。ミーティングの後、間伐班、草刈班、花壇班、そして昼食班が動き出した。


 間伐芝生広場下の倒木処理だ。小道沿いの枯れた桜の大木もウィンチを駆使して切り倒した。ハイカーに安全に歩いてもらうためにも地道な作業が続く。

草刈は和田山周囲の散策道沿いの桜やモミジの植樹が丈夫に育つように毎年行っている。昨年の台風被害はこの地にも深刻な被害をもたらしている。


 花壇班は広場の周りに植えた色とりどりの花の手入れがかかせない。そして、施設を訪れた人々の目を楽しませてくれる効果もある。

ランチタイムだ。ほっこり温まる豚汁定食だ。おくどさんで炊いたご飯はチョット焦げがあり、これまた旨いのだ。カマドの火入れも先輩が後輩に丁寧に教えているが、まだ達人の域には達していない。焦らず習得すれば良い。今日の一日は充実していた。

満開の桜のもと
ていねいに手植え
ホカホカの豚汁

永楽さくらまつり  《2019年3月30日~4月7日》

今年の桜まつりは開花時期がぴったりで、30日に3分咲きそしてイベントが開催された最終日の7日には満開となりました。さらにお天気も初日に少し雨が降ったものの、毎日「お花見日和」が続き大勢のお花見の皆さんで大いににぎわいました。

 

私たちは1~P5の駐車場案内と永楽ダム取水口と高田地区高架下の交通案内を担当、延べ150人のスタッフが活動に参加しました。

駐車場は一昨年から自動化され182台の駐車スペースが満車になると入庫ゲートのバーが自動的に閉まるしくみになっています。まつり終盤の土、日はすごくたくさんのお花見客が訪れ、満車でゲートが閉まると入庫待ちの車が大阪体育大学の交差点付近まで連なるほどの盛況ぶりでした。

 

“満車”が迫ってくると駐車場各エリアの少なくなった空きスペースを正確に把握して、入庫の車を案内しなければなりません。トランシーバーを使っての連携は日を追うごとに上達し、流ちょうなアナウンスで駐車場全体の状況を把握できます、おかげでスムースな案内ができました。

出庫時の料金支払いをお手伝いすると「あんたたちボランティア?」「ほんまに助かるわ~」、といくつも感謝の言葉をいただきました。

 

最後の日曜日には「永楽ゆめの森公園」でイベントが開催され、模擬店のテントが軒を連ねました。

私たちは「焼き印コースター」と「丸太切り」のコーナーを出店しましたが、それぞれお客さんが引きも切らず、午後3時のイベント終了時刻まで大変にぎわいました。

満開の桜の下で
入庫待ちで長蛇の車
新元号"令和"も登場
嬉しそう~

3月・里山保全G活動   《2019年3月7日》

 平成30年度最後の里山保全Gによる作業だが、あいにくの天気となった。悪天候にもかかわらず28名の会員が集まり、作業ごとに班分けして所定の作業へと移動していった。    

   

広場では先日のイベントで、炭焼きした窯を開放して炭の焼け具合を確かめた。最近の炭焼きでも上出来な部類だった。「嬉しいな」。 





花壇班は町のシンボルである梅ノ木の周囲に肥料を埋め込みさらなる成長を願った。









 


また芝生広場下の間伐は、前回伐り残した倒木の処理だ。これが中々手強いのだ。チェーンソーで大胆に切り込んでいくが、時には締め付けてきて、チェーンが回らなくなり作業を中断させるのだ。生の木だけに慎重に伐っていく。

安全第一を心がけて!







 

昼のランチはハヤシライスなのだ。女性の新人さんも旨そうにスプーンを口に運んでいるのを見届けて、昼食班もご満悦だ。

「ホンマごっつう旨かったよ」。

 

「来年度もこの調子でみんな元気良く行こうではないか!!」

炭焼き窯、次回に向け整備完了!
梅の根本を手入れ
今秋の「南中学校間伐体験」に向け”倒木整備”
去年の台風はすごかったこんな大木が倒れた

和凧を作ろう 《2019年1月20日》

小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが元気な子どもさん、「私こそ楽しみにしています」、と気合の入ったおとうさん、たくさん集まってくれました。

スタッフの準備は完璧です。参加者は竹ひごや障子紙、型紙、紐、など机に並んだ材料の前に座り、作り方の説明を聞いて早速作り始めました。

4歳の男の子も上手にハサミを使って型紙のラインに沿って切り進んでいます。

  いち早く凧の形が出来上がると次はお楽しみの“お絵描き”です。

アンパンマンやポケモンそしてやっぱり人気は、郷土のキャラクター『ジャンプ君とメジーナ』です。おっとどっこい、スマホの写真を見ながら今年の干支『イノシシ』を見事に描いているお兄ちゃんがいます。絵画が得意だそうで、その筆さばきにはビックリ!

  
やがて和凧が出来上がり、本当はここで空に向かって揚げたいところですが、願いに反して小雨が降り続きます。 残念!!
ここでスタッフが機転をきかせて、サンプルの凧を揚げてもらうことにしました。「さー!この紐を持て走ってごらん」、声をかけると勇気ある女の子が「私がやる!」、勢いよく走ると、ふわっと揚がり風を受けぐんぐん高く舞い上がりました。思わず拍手が沸き起こりました。
代わるがる、子どもたちが凧揚げを楽しみましたが、やがて雨に濡れた凧は揚がらなくなりました。

 「天気のいい日に広いところで楽しんでね!」、雨除けの袋に凧を入れ空高く舞い揚がる自作の凧を夢見ながら
会場を後にしました
 

お母さんは自分の作品に夢中!!
今年の干支、フリーハンドで描きました
天高く揚がりました
自慢の作品、大集合!!

1月里山保全活動  《2019年1月10日》

昨日の強風から打って変わって曇天の冬日です。30名の会員が集まり里山保全の作業に従事しました。

午前中は近くの里山の間伐作業と、炭焼きです。

また広場の花壇も念入りに土や花の苗を組み合わせながら植えていきました。日ごろから丁寧に花壇のお世話をしていただいていますので冬場の季節になっても華やいでいます。

 炭焼きも竹炭と木炭を焼いていきます。この作業も地味なものですが先輩たちの指導の下しっかりしたものが焼きあがるまで手を抜くことができません。 

お昼は体がほっこりする豚汁定食でした。これも会員の方からリクエストがあり、昼食係りの皆さんが心を込めて芋の皮をむきじっくり煮込んだ手料理なのです。「もう一杯いかがですか~」。
 

午後も間伐と炭焼きの作業が継続しました。

『炭焼き用心火の用心』火災の多い季節ですから火器の取り扱いには十分慎重にお願いします。 

数名のスタッフは夜9時まで残って、炭の焼き上がりと防火の監視に当たりました。ご苦労様でした!!

竹酢液も取れ始めました
夜9時まで燃やし続けます
野外活動ふれあい広場 ここをクリック
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