NPO法人 
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● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
☆下画面の『野外活動ふれあい広場Final』文字を
クリックyou tubeを全画面にしてご覧ください!

更新履歴

・・・♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
       ♪ およそ1か月で、それぞれ他のページに移動します♪

 [更新日】   【アップ項目】
2019.1.26    1月元気広場・・・・(下へスクロール)
2019.1.31    早~い春 み~つけた
・・・(下へスクロール)
2019.1.28    和凧を作ろう
・・・(下へスクロール)
2019.1.12    七草粥と新春野草観察会・・・(下へスクロール)
2018.12.18  
11月里山保全・・・(下へスクロール)
2018.12.30 注連縄を作ろう・・・(下へスクロール)
2018.12.18  
12月里山保全・・・(下へスクロール)
2018.12.18  子ども広場2018・・・・(下へスクロール)


1月元気広場 おにぎりと豚汁をつくろう     《2019年1月26日》

1月の元気広場は、今冬一番の寒さの中、参加者17名、スタッフ7名で実施。献立は“おにぎりと豚汁”です。

寒風の中、米を研いだり、野菜を刻んだり、水仕事で手が冷え、湯に手をつけたり、交代したり大奮闘です。おにぎりの具は、梅・昆布・おかか昆布の内から選び、海苔を巻いて食す。多種の野菜が入った具沢山の食欲をそそる豚汁が出来ました。未就学児は、白玉団子を丸めて、みたらしのたれ、きな粉を振りかけて器に盛る担当。



料理完了までの時間で“動物ビンゴゲーム”をしたら大盛り上がりでした。「おにぎりが美味しくて2個も食べた」「豚汁がおいしくておかわりをした」「団子はきな粉がうまかった」等の声を聞き安堵し、無事終了した。

  畑で芽キャベツがいっぱい収穫できたよ
   具たくさんのおにぎり美味しそう

早~い春 み~つけた  《2019年1月29日》

1月の末 まだ真冬 真っ盛り

野外活動ふれあい広場のすぐ前にブルーベリー農園が出来ました。


そこで作業をしていて見つけました

未だ大寒過ぎて間もない真冬なのに春の可愛い坊主 土筆ん坊主が顔出した 早や~。

道端の側溝脇 枯れ草に守られて 顔を出した

よくよく見ないと見落とす様相

土筆はスギナの子と云うがホントかな 地下茎は同じだが 親子の縁があるのかな?

寒い日が続くのですがもう春は確実に其処まで遣って来ています。


土筆を見ると もう春だと思います。


早~い春 み~つけた。

和凧を作ろう 《2019年1月20日》

小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが元気な子どもさん、「私こそ楽しみにしています」、と気合の入ったおとうさん、たくさん集まってくれました。

スタッフの準備は完璧です。参加者は竹ひごや障子紙、型紙、紐、など机に並んだ材料の前に座り、作り方の説明を聞いて早速作り始めました。

4歳の男の子も上手にハサミを使って型紙のラインに沿って切り進んでいます。

  いち早く凧の形が出来上がると次はお楽しみの“お絵描き”です。

アンパンマンやポケモンそしてやっぱり人気は、郷土のキャラクター『ジャンプ君とメジーナ』です。おっとどっこい、スマホの写真を見ながら今年の干支『イノシシ』を見事に描いているお兄ちゃんがいます。絵画が得意だそうで、その筆さばきにはビックリ!

  
やがて和凧が出来上がり、本当はここで空に向かって揚げたいところですが、願いに反して小雨が降り続きます。 残念!!
ここでスタッフが機転をきかせて、サンプルの凧を揚げてもらうことにしました。「さー!この紐を持て走ってごらん」、声をかけると勇気ある女の子が「私がやる!」、勢いよく走ると、ふわっと揚がり風を受けぐんぐん高く舞い上がりました。思わず拍手が沸き起こりました。
代わるがる、子どもたちが凧揚げを楽しみましたが、やがて雨に濡れた凧は揚がらなくなりました。

 「天気のいい日に広いところで楽しんでね!」、雨除けの袋に凧を入れ空高く舞い揚がる自作の凧を夢見ながら
会場を後にしました
 

お母さんは自分の作品に夢中!!
今年の干支、フリーハンドで描きました
天高く揚がりました
自慢の作品、大集合!!

七草粥と新春野草観察会 《2019年1月12日》



寒さが厳しく時折時雨れる天候のなか、七草粥と新春野草観察会が行われました。

七草粥は平安時代に無病長寿を願って若葉を摘んで食べる習慣がありました。 冬のビタミン不足を補う古人の知恵だといえます。

さあ七草をとりに行くぞ。 この湿っている所に「セリ」が有るよ、これは「ナズナ」と言います、ぺんぺん草とも言います。 エ~ぺんぺん草が食べられるの」七草を求めて田んぼの畔や土手を歩いていきます。 1時間ほどで七草が揃いました。


さっそく野外活動ふれあい広場で七草粥を食べました。 プーンと良い匂いがします。 お餅入りやサツマイモ入りなどもあります。 まだおかわり有るよとの声に行列ができました。 エ~4杯も食べたの!
皆熱々の七草粥をお腹いっぱい食べて満足の一日でした。


 七草の説明を熱心に聞いたよ
   なずな 見~つけた♪ 
  七草粥温かくて美味しかったよ♪

1月里山保全活動  《2019年1月10日》

昨日の強風から打って変わって曇天の冬日です。30名の会員が集まり里山保全の作業に従事しました。

午前中は近くの里山の間伐作業と、炭焼きです。

また広場の花壇も念入りに土や花の苗を組み合わせながら植えていきました。日ごろから丁寧に花壇のお世話をしていただいていますので冬場の季節になっても華やいでいます。

 炭焼きも竹炭と木炭を焼いていきます。この作業も地味なものですが先輩たちの指導の下しっかりしたものが焼きあがるまで手を抜くことができません。 

お昼は体がほっこりする豚汁定食でした。これも会員の方からリクエストがあり、昼食係りの皆さんが心を込めて芋の皮をむきじっくり煮込んだ手料理なのです。「もう一杯いかがですか~」。
 

午後も間伐と炭焼きの作業が継続しました。

『炭焼き用心火の用心』火災の多い季節ですから火器の取り扱いには十分慎重にお願いします。 

数名のスタッフは夜9時まで残って、炭の焼き上がりと防火の監視に当たりました。ご苦労様でした!!

竹酢液も取れ始めました
夜9時まで燃やし続けます

注連縄を作ろう 《2018年12月23日》

冬には稀な暖かい日 野外活動ふれあい広場に集まった老若男女。

平成から変わる節目の年に家をお守りする注連縄 それも手作りで飾れるとあって多数の参加者で賑わいました。冬なのに熱気ムンムンでした。


注連縄とは「神の領域と現世を隔てる結界 不浄の物が入らなくする役目を果たすもの」との説明を聞き 身を引き締めた参加者達。

スタッフのデモンストレーションに総立ち状態で食い入りいざ本番。

41組でスタッフの指導の下 力を合わせて注連縄を編み上げます。

飾り付けの品々にもそれぞれ謂れがあり ウラジロは清廉潔白 ユズリハ、橙は子から孫へ代々譲る 紙垂は神の降臨を表す。そんな説明を聞くと一層有難く感じる注連縄です。

最後に紅白の水引きを結び作り上げて笑顔 笑顔 笑顔。


皆さんの笑顔が 来る2019年が幸多い年の証 口々に良いお年をと広場を後にした今日のイベントでした。

  注連縄完成!
   わらをトントン打ったよ
  4人で力を合わせてわらを編み上げたよ

12月里山保全活動 《2018年12月13日》

 

初冬の冷え込みも強く感じられるようになった今日、22名の会員が参加
して間伐に向かいました。
 

 

田んぼの法面に「大きなエノキやコナラが道路にせり出しているので伐って欲しい」との
依頼があった場所です。タマネギ小屋の背面にも旺盛に繁っている。作業がしやすい立地な
ので、チェーンソーを駆使して慎重にロープで誘導して小屋を潰さないよう切り倒す。コナ
ラは玉切りして広場に運んだ。イベント用に使います。

 

昼ごはんはカレーライスだ。

いつも2杯分いただくが、きつい労働の後だから皆さんもそうしている。

 

広場では運ばれて積み上げられている材木類が落ち葉とコラボレーショ
ンして、整理をしてくださいと言わんばかりに柵沿いに無造作に並んでい
る。

気合を入れてここも整理整頓しましょうかの掛け声でかたづけました。

使った機材もしっかり整備し、次の里山保全に支障のないよう収納しました。
本日はまことにお疲れ様でした。

子ども広場2018  《2018年12月8日》



子ども達の健全育成を目標に月に一度、ふれあい広場の『元気広場』で調理体験を実施している、私たちグリーンパークは、青少年指導員主催の「子ども広場イベント」に毎年いろいろなクラフトを用意しお手伝いしています。


今年は牛乳パック、竹串、ストロー、タコ糸を使っての『パック・つばめ』です。


15分ほどの時間で作り上げなければならないため、工程を三つに分け、それぞれのテーブルを移動して流れ作業で作ってもらいました。


開始と同時に行列ができるほどの盛況ぶりで、息つく暇もなく終了時間を30分延長しての取り組みでした。


最初はうまくできない子もいましたが少し手直ししてあげると、目標の“しっぽが回り・音が出る”作品になり、子ども達が大喜びでした。



廊下で作品を持った子供に「どうだった」と尋ねると「面白かった」との返事をもらい、サポートに苦労した私たちは本当にうれしい限りでした。



作る楽しみ、完成した喜びを感じる機会を今後もたくさん作っていきたいと
思いました。
このしっぽが回るんだよ
しっぽが回った!! 音がでたー!!
野外活動ふれあい広場 ここをクリック
http://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/yagai/

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