NPO法人 
グリーンパーク熊取公式HP




● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
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更新履歴

・・・♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
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 [更新日】   【アップ項目】

2019.10.14    10月里山保全活動・・・(下へスクロール)
2019.10.11    東小学校なかよしタイム・・・(下へスクロール)
2019.9.28      パーク農園「稲刈り(初体験)」・・・(下へスクロール)
2019.9.13      9月里山保全活動(流しソーメン準備)・・・(下へスクロール)
2019.9.13      東小学校3年生「見出川生き物観察会」・・・(下へスクロール)
2019.9.12      納涼流しソーメン・・・(下へスクロール)
2019.9.11      八朔祭り・・・(下へスクロール)
2019.9.08      大菊の福助仕立てに挑戦 第3回・・・(下へスクロール)

10月里山保全活動 《2019年10月10日》

 朝晩の冷え込みが感じられるこの頃ですが、秋の里山保全活動に31名の会員が集合してくれました。
 菊Gは文化祭での菊花展示を青竹で組みたて、重厚感の趣を醸し出す趣向です。和田地区の竹林から最適な青竹を伐り出しました。


 
 間伐チームは芝生広場下のヒノキ林で薪用に使う間伐材を担ぎ上げ、軽トラ一杯分運びました。  広場では自炊用の薪つくりです。焚付け用に竹や以前伐出したカシの木を薪用に鉈で割ったりしました。これでかなりの薪がストックできて安心です。



 昼食は、松茸炊き込みご飯との触れ込みでした。 実際、うっすらと匂いが感じられ、スープもソーメン入りで滅茶苦茶美味しかった。

 何時もおいしいランチを作っていただき皆さん感謝しています。
    ~ありがとう~

美味しい昼食ありがとう!

東小学校なかよしタイム   《2019年10月4日》

【なきセミ つばさ北5 21人】  熊取の自然をフィールドに活動している、私たちの自慢のクラフトです。竹でセミの胴体を作り、はねは竹の皮を貼り付けます。ノコを使っての工作ですが、ちょっとアドバイスすると上手に切って、共鳴の紙を張り紐をつけ完成。ぐるぐる回す支点の棒の先端に「マツヤニ」を塗って回すとセミが鳴きだします。完成した「鳴きセミ」を回すと、子供たちの笑顔が一斉にはじけました。この瞬間に私たちも準備の苦労が吹き飛びました。 また来年も!

【えんぴつ君 小谷A・C  19人】 サポートリーダーが完成サンプルを渡し、小刀を使っての芯づくり、目玉の「動眼付けを説明。桜の小枝の先端をエンピツのように削りますがこれが大変な作業。最近の子ども達は小刀で削る経験が少ないようです。木肌を生かした目玉の位置、芯の色づけに個性が発揮され「世界に一つのエンピツ」ができました。「鉛筆の芯づくり、ノコギリが難しかった」と生徒の感想ですが、素敵なアクセサリーを手に得意げでした。

【けん玉作り つばさ北 27人】 リーダーの準備は万端! 前もって用意した材料を手に作り方の説明です。「ざわつくかな」と案じたが、子どもたちは前を向いて真剣なまなざし。いざ、けん玉作りになると、ハサミの使い方に苦労する子、紐のタコ結びができない子も。そんな時上級生が手助け、なんともほほえましい。最後に全員参加の競技会が始まると、上手く出来ず舞台で涙ぐんでいる一年生の横で、励ます上級生。こんな優しい生徒が東小学校にはいたのか、爽やかな気分を味わった一日でした。

【フリスビー 五月丘A  33人】 材料は新聞紙、クリップ、セロテープ、ハサミ、画用紙です。まず新聞紙を折り曲げ輪を作りセロテープでとめ、次に画用紙の円をハサミで切り取り、自分の好きな絵を描いていきます。その絵が個性たっぷりで素晴らしい。完成すると、秋晴れの芝生広場で歓声をあげながら飛ばしあい。2階のベランダまでフリスビーを飛ばすと、先生は取りに上がり大忙し!子供たちは汗をかき「疲れた」と芝生の上に寝ころんだ! 何とも心地よい一日でした。

説明をよく聞いて!
なきセミ~グルグル!
けん玉大会!
フリスビー良く飛んだ!

パーク農園「稲刈り(初体験)」 《2019年9月24日》

6月11日に田植えしてから106日目の924日。天候は曇りで暑い日差しもなく絶好の稲刈り日和となりました。田んぼは野活センターのブルーベリー農園の脇にあって、すべてもち米です。

初体験者は私(筆者)を含めて2名,他は熟練者十数名でしたが,初心者が教えられた(怒られた?)ことを綴ると・・・

ギザギザが付いて大きくカーブした稲刈り鎌を使って「稲株のできるだけ下を引くようにして一気に刈る」わりと簡単だなぁと数株刈ったときに、「地面の稲穂を踏むやつがあるか!」と一喝されました。気をつけて刈っていると「もっと下を刈らないと! 藁も利用するんだから」そして8株を束ねてPPロープ(熟練者達は藁も使って)で縛る。強く縛ったつもりだったけれど、「それ緩い!」と言われてやり直し。縛った束を半分に割り、竹の稲架(はざ)に掛ける。「前後に大きく開いて竹を挟むように!」・・・熟練者達からのご指導で、素人の私も一人前になれたでしょうか?

コンバインでやればあっという間の作業でしょうが、20名ほどの高齢者がみんなで力を合わせて1時間半!・・・作業を終えたあとは、女性陣のこしらえた赤飯と具沢山の味噌汁を堪能して、幸せな気分になりました。さてどれだけのお米の収穫があったのか素人の私には分かりませんが、まずまずの出来とのことです。

グリーンパークの行事(年数回の餅つきや赤飯)には、十分まかなえるようです。

みなさんご苦労様!

9月里山保全活動  《2019年9月5日》

昨年は台風21号のためイベントが中止に追い込まれた苦い経験がありましたが、今年は近畿地方に襲来する台風がなく晴天の中作業ができました。

納涼流しソーメンのイベントに使用する竹を里山にでかけて伐り出すのだ。まっすぐ大きな孟宗竹を選び伐り出す。
 また、お椀に使う手ごろな大きさの竹や、組み立て用に使う小竹など3か所に分かれて作業し、広場へ搬入した。

大きな竹を真っ二つに割るには押し方も慎重にやらねば綺麗に仕上がらない。14本を台座に乗せて節をサンダーで削るとつるつるに仕上がった。

 正午には35人分のカレーライスが各お皿にてんこ盛りです。今日のカレーはチョット辛めで疲れた体を癒すにはもってこいで、みんな完食でした。昼食をカマドで炊いてくれた皆さんに感謝です。

レーンも出来上がり準備万端!
美味しいカレーでほっと一息!

東小学校3年生「見出川生き物観察会」 《2019年9月4日》

去年、恒例の3年生「川たんけん」が雨天のため中止となり「体育館での観察会」となりましたが、それが大変好評で今年も体育館での観察会となりました。

 準備段階ではこのところ雨天続きで、川の流れが速く展示する魚の捕獲がとても困難で、延べ6日間で何とか予定の種類をそろえることができました。

 展示コンセプトは「見出川上流域の水生生物の生態」展示とし、①カワムツ、ヨシノボリ、サワガニなどの『在来種』、②バス、ギル、アカミミガメ、ザリガニなどの『外来種』、③トンボの幼虫などの『水生昆虫』の水槽を3か所のテーブルに置き、じっくり観察してもらうことにしました。

さらにパレットなどを床に置き、『触って!』コーナーを設けました。体育館西側の長い壁面一杯に見出川の上流・中流・下流・大阪湾にまつわる絵巻物、写真を展示し『川の流域と生き物たち』を学んでもらうエリアにしました。

 生徒たちが元気よく体育館に集合して、いよいよ観察会の始まりです。
学年ごとに水槽観察コーナー、触って!コーナー、パネル展示コーナーに分かれ15分ごとに何度も交代しての観察です。
 在来種の水槽ではサワガニのオス・メスの見分け方を説明しているとメスのおなかから赤ちゃんカニが孵化してビックリ。貴重な体験です。

特大パレットの「ザリガニ触って!」コーナーは今回も大人気、手を差し出しつかむのに躍起、つかんだら目の高さに挙げて自慢げ!

「こんな楽しい見出川にしたいな~」のタイトルを掲げた壁面パネルコーナーでは、絵巻物を指さしながらスタッフが熱弁。川と人の関わり合いがわかったかな~。

 2時間の授業はあっと言う間に過ぎ、終わりのあいさつでは生徒たちが次々に手を挙げ、「川の生き物がよくわかりました」「グリーンパークの皆さんありがとうございました」との、感謝の言葉が相次ぎました。

みんな真剣なまなざしです!

初秋の野外活動体験塾 納涼流しソーメン     《2019年9月7日》

毎年、恒例の「流しソーメン」は申込み初日で、締め切らせて頂くほどの人気のある行事がやってきました。
夏の終わりを告げるようにツクツクボウシが鳴き始め、朝夕には心地良い虫の声も聞こえてきて、秋も近くまで来ているように感じますがまだまだ猛暑が続いています。
大阪体育大学、大阪観光大学の学生さんの応援を頂き総勢50名のスタッフが120名の参加様を迎えて始まりました。

まず最初に竹を材料に自分が使うお箸とお椀を、のこぎりと小刀を使い作っていきます。
小刀を使う箸つくりは四苦八苦していましたがみんな個性豊かなお椀とお箸を完成させていました。



その間女性スタッフを中心に暑いなかソーメンを茹で薬味を準備。

13mの流しソーメンのレーン4台を使用し、いよいよ流しソーメンのスタートです。子ども達も流れてくるソーメンを上手にすくって食べていました。

午後は学生さんを中心にして「ポイントラリー」を行いました。子ども達は4班にわかれケルン・スリーアイズ・松ボックリリレー等5か所で各ゲームを行い得点を競い合いました。暑い中、子ども達は大声をあげ走り回って楽しそうでした。最後に手作りの景品をもらってうれしそうでした。



皆さんの感想を聞くと自分で作ったお椀とお箸で食べたソーメンは大変美味しかった。お腹いっぱい食べました。自然に囲まれたところで子ども達と一緒にもの作りをして楽しく過ごしました。また来年も是非参加したいですと言う意見がたくさんありました。

皆様の協力で無事、「流しソーメン」は終了しました。
  流しソーメン美味しかったよ
  竹うまく切れたかな
 マイ箸つくりがんばったよ!
   ゲーム楽しかったよ♪

八朔祭り  《2019年9月1日》

 雨山の山頂(標高312)にある石の祠「雨山神社」跡で八朔祭りが行われました。雨山の麓に広がる成合地区をはじめ熊取町の五穀豊穣を願う祭りです。また、雨乞いの祭りとしても霊験あらたかで、昨年はその効果抜群()で、激しい雨の中の神事でしたが、今年は前日の雨も上がり穏やかな天気の中での八朔祭りでした。

 ふれあい広場に8時に集合し、9時に始まる神事に間にあうよう急坂の登山道を急ぎました。「馬場跡」で一服するころには、汗びっしょりで息遣いも荒い。残りの1町を登り切った頂上では、神社をお守りしている成合地区の皆さんが祭りの準備を済ませ参拝者を待っておられました。顔なじみの方々に挨拶を交わしていると、やがて大森神社の神主さんによる神事が始まりました。祝詞のあと、わたしたちも関係団体の一員として玉ぐしを奉納し、活動の安全と一層の発展を祈願しました。

 成合地区の肝いりでお神酒がふるまわれ、お下がりにお餅をいただきましたが、この餅は古来より「八朔の苦餅」(熊取の民俗より)と言われているそうで「この日から夜なべが始まり美味しい餅も苦くなる」、との意味があるそうです。
 帰路は西ハイキングコースを歩き、11時前にふれあい広場に着きました。
参加者の皆さんご苦労様でした。

町長を囲んでみんなでパチリ!
お神酒でちょっぴりほろ酔い?
帰路、西ハイキングコースへ

大菊の福助仕立てに挑戦 第3回 管理作業       《2019年8月31日》

3回シリーズの講座も7月6日にスタート以来、いよいよ最終回を迎えました。
昨年は台風21号が近畿地方襲来予報の直前開催となりましたが、今年は台風接近の心配もなく、穏やかな天気のもとの開催でした。
受講生の出席は14名(3名欠席)。受講生持参の7月27日に5号鉢に定植した苗も成長不足の苗も若干見受けられたものの概ね順調な生育状況でした。


このような中で講習スタートし、作業開始。止め肥として固形肥料、そして増し土、オルトラン(防虫剤)散布、水苔置き、支柱立てと順調に作業が終了。
リピーターの受講生は手早く、初めての参加受講生にはサポーターが丁寧に指導しました。最後に十分な灌水で作業終了。
        
後半は、今後9月下旬までに蕾が付き、10月下旬の開花までの大事な生育期間中の灌水と液肥、Bナイン処理、病害虫への消毒、脇芽摘み、開花時の輪台取付方法等を説明、まだまだ予断を許さない今後の管理作業の説明に熱心に耳を傾けられ、全員の意気込みが感じられました。

最後に「熊取町秋の文化祭 菊花展」の「受講生福助作品の展示コーナー」に、ぜひ全員の出品をお願いすると共に、来年の再会を約束し、終了しました。
   増し土
   水苔張り
   こんなに大きく育ちました
野外活動ふれあい広場 ここをクリック
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