NPO法人 
グリーンパーク熊取公式HP




● 緑豊かな熊取町で、自然とかかわり、ふれあい、楽しむ活動を提供し、
 自然の魅力や大切さを伝えています。
● 環境の保全・子どもの健全育成を2大柱にしています。

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6月6,7日のホタル観賞会、7月26日の川たんけん、8月8,9,22日の夏休み子ども自然教室は中止いたします。

『野外活動ふれあい広場』案内 ~動 画~

〔動 画〕
☆下画面の『野外活動ふれあい広場Final』文字を
クリックyou tubeを全画面にしてご覧ください!

更新履歴

・・・♪ 心をこめた記事と写真です。無断で使わないでくださいね ♪
       ♪ およそ1か月で、それぞれ他のページに移動します♪

 [更新日】   【アップ項目】
2020.04.26    和田山BerryParkのページを公開しました・・・(トップのタブからお入り下さい)
2020.04.15    ミツバチがやってきました・・・(下へスクロール)
2020.04.15    和田山Berry Parkの本格開園は7月11日・・・(下へスクロール)
2020.04.09    永楽ダム花見・案内警備業務・・・(下へスクロール)
2020.03.19    今年も植樹しました・・・(下へスクロール)

2020.02.10    2月里山保全活動・・・(下へスクロール)

2020.01.28    「私の水辺」発表会に参加しました・・・(下へスクロール)

ミツバチがやってきました 《2020年3月25日》

ブルーベリーは虫媒花です。花が咲いても受粉しないと実ができません。ふれあい広場の近所にいる虫たちだけでも受粉ができそうですが,強力な助っ人に来てもらいました。
 熊取町内の柴田養蜂場さんにお願いして,巣箱を4・5月の間ブルーベリー第1農園の片隅に置いていただきました。巣箱1つで3,000匹以上のミツバチが受粉に活躍してくれます。これで間違いなく全ての花が実になることでしょう。
 ブルーベリーの花で作られたハチミツはどんな味がするのでしょう?

和田山Berry Parkの本格開園は《2020年7月11日〜》

和田山 Berry Parkの本格開園は7月11日に予定されています。開園までの作業の様子をまとめました。

永楽ダム花見・案内警備業務《2020年3月28日~4月5日》

 今年の「桜まつり」は、新型コロナウィルス感染防止のため、密閉、密集、密接の3密を考慮して最終日のイベントや夜間のライトアップは、中止となりました。
 しかし、花見等の規制は行なわれず、相当の混雑が予想されるため、我々の案内・駐車場整理の業務は、例年通り行われました。また、4月1日からの料金体系変更も重なり、種々のトラブルに対処するため、万全の体制で業務にあたりました。

 昨年の「桜まつり」は、開花時期が早かったため、最終日のイベント時には、ほとんど桜も散りかけていましたが、今年はぴったり開花時期が合ったため、最終日には満開となりました。

 ところが、最初の2日程はあいにくの空模様、その後も皆外出を控えているためか、お客さんも少なくちょっと、拍子抜けの感じでしたが、スムーズに、業務にあたることができました。

 とはいえ、最後の2日間は、午後から満車状態がつづき、道路には一時、高速の高架下付近まで、車が渋滞しました。
 いよいよ、われわれの腕のみせどころ、トランシーバーを駆使して、空きスペースの案内等に大活躍!大きなトラブルもなく、無事業務を終えることができました。

 翌6日は周辺の清掃を行ないましたが、花見客が少なかったためか、思ったよりゴミも少なく、作業は順調に終えることができました。
 清掃作業中に見つけた「ホタルカズラ」は、コロナとの戦いの先に見えた光明かも!そういえば、花見前の清掃中には「センボンヤリ」も可憐に咲いていました。野山に咲く花々は、いつも私たちの心を癒してくれます。
 この10日間、いろいろな業務に携わってくれた、グリーンパークの皆さん、本当にご苦労様でした。

ホタルカズラ
センボンヤリ

今年も植樹しました 《2020年3月6日》

大阪府みどりの基金により例年行われている緑化樹配布事業に協力して,樹木の苗木を今年も和田山周辺に植樹しました。グリーンパーク熊取のメンバー13人は930に集合して,まずは予定地の草刈り・整地。



イロハモミジ10本は東谷池の周辺に,ソメイヨシノ10本は東谷池に向かう小道から見上げる斜面に植えました。準備したそれぞれ2本の真竹をクロスに打ち込み,ゆるく苗木に結わえて添え木としました。樹種の銘札も付して,潅水し,無事昼前には植樹を終えました。


東谷池周辺には,少しずつではありますが桜と紅葉が着実に増えていっています。1020年後にはきっと春秋それぞれの名所になっていることでしょう。その時を楽しみに健康に長生きしたいものです

添え木をして
水やりして
作業完了!

2月里山保全活動 《2020年2月6日》

やっと本格的な冬の寒さが訪れ肌寒く感じられた今朝、28名の会員が参加して元気いっぱい里山活動に取り組んだ。

ラジオ体操で体をほぐし、ミーティングの後は各班に別れて作業を開始した。

間伐は前回と同じブルーベリー農園の隣の里山。

大木をチェーンソーで切り倒していくがすぐそばには擁壁があり、農地に倒さないようチルホールを駆使して慎重に作業を進めていかなければならない。安全第一を徹底して伐倒・玉切りを行う。

里山の半分程度が間伐できたようだ。来月でこの作業も終了できるかもしれない。午後もこの作業が続いた。

広場ではマキ作りのため燃えやすい大きさに丸太を斧で割っていく。割り終えたマキが小山のように積まれ作業は順調に進んでいる。

昼食は酒かす入りの豚汁定食。冷えた体には温かい豚汁が一番さ! いつも美味しい昼食を作ってくださりホンマ会員一同感謝してます。後片付けの鍋洗いは男性が行う、当番は3、4班でみんなが分担して進める。これが我らのモットーだ。

来月は弥生三月本格的な春の到来だ、またがんばろう~!!

ブルーベリー農園の陽射しを確保
大きな檜もチルホールで擁壁をかわして伐倒

「私の水辺」発表会に参加しました 《2020年1月25日》

暖冬のこの冬、すでに菜の花が咲き始めたせんなん里海公園で開かれた、環境保全活動等に取り組む泉南地域の団体の交流会(岸和田土木事務所主催)にグリーンパークのメンバー(6人)も参加しました。現地でササユリや陸ガニの保全活動などに熱心な「うみべの森を育てる会」のメンバーに、飼育中のカブトムシの幼虫を見せてもらったり、「ぼうけん山」を中心にうみべの森を案内していただきました。普段の和田山とはまた違う植物相や動物相の観察にしばし満喫。

しおさい楽習館に移動して、「私の水辺」発表会が始まりました。18回目となる今回は、私たち以外に、泉鳥取高校フィールドワーク部やうみべの森を育てる会の活動報告などがありました。私たちは、熊取東小学校4年生の秋の遠足をサポートした経験と、遠足の後で児童が丹精を込めた遠足新聞のできばえに感心したことについて発表しました。

発表会の後は、東小学校の遠足新聞や各種環境保全活動団体(8つ)による展示を前に、全員で種々意見交換。

《筆者の感想》泉南だけでも多くの団体があるんだなぁ。みんな苦労しているなぁ。照明のついた120 cmの立派な水槽(淡水2つと海水1つ)はうらやましいなぁ, etc…

ノウタケの老菌
発表会会場
ポスター発表
野外活動ふれあい広場 ここをクリック
http://www.town.kumatori.lg.jp/shisetsu/yagai/

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