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学校および各種団体支援

バックアップ

バックアップ~学校および各種団体支援(2017/04~2022/02)を表示

南中学校「里山間伐体験学習」《2022年11月17日》

快晴のふれあい広場に南中学校1年生の生徒148名と引率の先生8名が早朝9時に集合しました。

学校支援の中でも大きなイベント“間伐体験学習”が久しぶりに実施されました。

今日は自然と触れ合い、力を合わせて木を切る連帯感、伐り倒した時の達成感を存分に味わってもらいましょう。

出発前の挨拶交換のあと作業の安全遂行を第一に「皆さんお昼には怪我無くここへ帰ってきましょう」との注意を強く伝え、いよいよ出発です!

野田地区のヒノキ林に着くとヒノキに①~⑫の番号札が貼ってあり、各班はサポーターの誘導で目指す木の下に集まります。

みんなで上を見上げ倒す方向を見つけ、その方向にうまく倒れるようにくさびがたの受け口を切り込み、ロープを張り、交代で切り進みます。

 やがて幹の中心で「ボキボキ」と音がして、引っ張って!!」の合図で、力を合わせてロープを引っ張ると、「メキメキ、ドス~ン」の轟音とともに倒れました。
思わず皆の拍手がわきます。

伐り終わっても枝が引かる“掛かり木”があちこちで発生。

根元にロープを結んで、力を合わせて引っ張り倒していきます。

枝を払い、丸太を2mの長さに玉切りし、午後からのコースターの材料として使うため軽トラまで運びます。

ふれあい広場に到着すると正午。楽しみのランチタイムです。

お昼からは和田山への散策、広場でのコースターづくりに取り組み、

一日の体験学習を終え、青春のさわやかな思い出づくりとなったことでしょう。

中央小学校3・4年生郊外学習  《2022年10月20日》

秋晴れの素晴らしい天気の中、中央小学校3年生84名・4年生109名が野外活動ふれあい広場で郊外学習を行いました。

学習はⒶ和田山ウオークラリーとⒷ広場でのクラフトです。

生徒たちはⒶⒷの2組に分かれ午前・午後で交代して一日たっぷりと楽しみます。

朝の挨拶を交わした後Ⓐ和田山ウオークラリーとⒷ広場でのクラフトに分かれプログラムの説明を受け、Ⓐグループはリーダーを先頭に頂上に向かって山登り。

途中2か所のポイントに先生が立って楽しい問題をします。

「な~んや簡単や」とか言いながら正解するとグループの一体感が生まれます。

頂上に着くと西には関西空港、北の遙か彼方にあべのハルカスが見えます。

スタッフが2台のスコープを構え生徒を迎えます。

記念撮影をパチリ!そして急な下り坂を飛ぶように降りて、次のポイント新池展望台で熊取町の町並みを見て、次は年輪と違って枝の数で松の木の年齢を数える方法を学びました。

少し行くと先生が待ち構え大声コンテスト、先生より大きな声を出すと合格。

次はジェスチャーゲーム、リーダーが問題のカードを引きジェスチャーでみんなに伝えます。最後は俳句作りです「季語は?」と言いながらつぎつぎと出てくる言葉を五・七・五につなぎ良い俳句が完成!

ふれあい広場につくとお昼です。それぞれ場所を決めお弁当を開きます。

 

午後からはクラフトに挑戦!

学習棟では『えんぴつくん』作り。桜の小枝の先端を鉛筆のようにとがらせますが、ナイフで削る作業が難しい。あとは色を付け目玉を接着して紐を付ければ素敵なアクセサリーが完成。

 

グランドでは名札づくり。太い枝を鋸で切り、サンドペーパーで磨いて名前を書きニスで固め安全ピンを付けて完成です。

 

 

一日盛りだくさんのメニューをこなし、おもいっきり楽しんだ“顔” “顔”“顔”、
サポートの苦労が吹っ飛びました。

東小学校4年生秋の遠足 《2022年10月14日》

抜けるような青空のもと、さや池・雨山川周辺で野外学習を実施しました。

さや池ではモンドリを引き上げ池の生き物を確認。雨山川にジャブジャブ入って「サワガニ見つけた!」との声が聞こえてきます。落ち葉などが積み重なったフカフカの小路を歩くと大きなスギやヒノキの林に出ました。春になるとスギがたくさんの花粉を飛ばす仕組みなど興味深い話を聞きました。

自然の中での活動は「メチャ楽しかった」ようすでした。

 「サァー!」スタート

 

さや池の生き物たち


「ず~っとここにいたい!」雨山川の冒険

 

スギとヒノキ林で「林間学校」


グリーンパーク熊取の皆さんありがとうございました

東小学校3年生「水生生物かんさつ会」《2022年9月28日》

自然の水に棲んでいる生き物を体育館に展示して観察する「水生生物かんさつ会」が、コロナ禍を乗り越え3年ぶりに実施されました。

6か所の展示コーナーを1グループ約13人が5分間ごとのローテーションで観察して回るとってもハードなスケジュールでしたが、生徒たちは歓声を上げながら食い入るように生き物を見つめ、観察ノートに記録していました。

生きてる状態で展示品できるよう、捕獲して飼育するのは苦労の連続でしたが、生徒たちの熱気と喜ぶ姿を見て疲れも吹っ飛びました。


  • 魚やほかの生きもの


  • イモリ、かえる、カワニナ


  • ヤゴ、水生昆虫


  • サワガニ、エビ


  • アメリカザリガニ“さわってみよう”


  • ドジョウを“さわってつかんでみよう”

熊取町立図書館『グリーンカーテン』《2022年6月3日》

これまで、毎年図書館のグリーンカーテンづくりのお手伝いを行ってきましたが、昨年はご多分に漏れずコロナの影響で中止しました。

「今年こそは!」と、図書館からのご要望を受け会員16名が集まり朝から精を出しました。

まず、ネットを張る骨組みの竹伐りからスタートです。

図書館の東側にはおあつらえ向きの竹林がありノコギリを腰につけ、伐り出しに出かけました。

リーダーの指示に従い、支柱の太い竹、ネットの上下を留める細くて長い竹など用途に応じて伐り出しました。

1時間ほどで材料がそろい、組み立て開始しです。

庭の植え込みを利用しながら壁に沿ってメインの柱を立て、斜めに支柱を立てかけ紐で結びつけるとしっかりした骨組みができました。

ネットの上下に細めの竹を通し、ピシッと張ると立派なグリーンカーテンネットが完成しました。


最後に図書館裏手よりゴーヤを植えたプランターを運び入れ、ネットに誘引するポールを立て終了しました。

朝から日差しの強かった中の作業、図書館の職員さんは私たちの健康を気遣い熱中症予防に冷たいお茶を差し入れるなど、かいがいしくお世話してくださいました。

感謝、感謝です。今後はこの気遣いをプランターのゴーヤに注いでくださり立派なグリーンカーテンに育ててくださいね。

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